建築関連用語

サムターン(さむたーん)(建築関連用語)とは

サムターン(さむたーん)とは|不動産用語扉を閉めた状態で、指でつまんで回すと施錠される捻り金具。外側からは鍵を用いないと開け閉めできないが、室内側からはサムターンを回せば戸締まりができる。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousa

下がり天井(さがりてんじょう)(建築関連用語)とは

下がり天井(さがりてんじょう)とは|不動産用語パイプスペースや梁の出っ張りにより、天井より下に下がった部分(低くなっている部分)を指す。図面上では点線で表示することが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/11sa/0

在来工法(ざいらいこうほう)(建築関連用語)とは

在来工法(ざいらいこうほう)とは|不動産用語木造建築物の工法の一つ。「在来工法」とは、「伝統工法」を母胎としながら、第二次大戦後の技術革新で新たに生まれた木造建築物の工法である。この「在来工法」は、「木造軸組工法」「在来軸組工法」「在来木造」「木造軸組」などのさまざまな呼び方

サイディング(さいでぃんぐ)(建築関連用語)とは

サイディング(さいでぃんぐ)とは|不動産用語外壁に張る乾式の板状の外装材の総称。 本来は外壁に張る木板材を指すが、近年はセメント系、セラミック系、金属系のものなど、工業製品化したものが一般化してきた。 意匠性、耐久性、断熱性、防火性などに優れたものが開発されており、色柄などデ

採光(さいこう)(建築関連用語)とは

採光(さいこう)とは|不動産用語自然光(天空光)を、建築物の屋内に取り入れること。建築基準法上、衛生上の視点から、建築物の用途ごとに、その床面積の一定割合の採光上有効な開口部を設けることが定められている(建築基準法28条1項)。 住宅の居室においては、採光のための開口部の面積

再建築不可(さいけんちくふか)(建築関連用語)とは

再建築不可(さいけんちくふか)とは|不動産用語建替えや増改築ができない状態であることをいう。例えば、接道義務を満たしていない敷地、既存不適格建築物はいずれも再建築不可である。宅地建物取引業務においては、不動産広告および重要事項説明書に必ず「再建築不可」である旨の記載をしなけれ

災害危険区域(さいがいきけんくいき)(建築関連用語)とは

災害危険区域(さいがいきけんくいき)とは|不動産用語建築基準法39条により、津波、高潮、出水等による災害の危険の著しい区域として、地方公共団体が条例で指定した区域のこと。この区域内では建築の禁止など一定の建築制限を行なうことができ、各自治体によって具体的な規制は違ってくるが、

サーモスタット(さーもすたっと)(建築関連用語)とは

サーモスタット(さーもすたっと)とは|不動産用語thermoは熱、statは安定装置、反射装置の意。自動制御で室温を一定に保つ温度調節器のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/11sa/009.html

サービスルーム(さーびするーむ)(建築関連用語)とは

サービスルーム(さーびするーむ)とは|不動産用語建築基準法の採光や換気の基準を満たしていない居室以外の部屋。収納スペース等としての使用が望ましい。 通常は納戸として建築確認を受けている。間取り図上ではsや納戸で表示することが多い。https://kabu-watanabe

サービスヤード(さーびすやーど)(建築関連用語)とは

サービスヤード(さーびすやーど)とは|不動産用語いわゆる裏庭、側庭、勝手庭のこと。台所と直結した庭園の一部分で、洗濯、物干し、ゴミ置き、通路等に使用される。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/11sa/006.html
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