建築関連用語

吹抜け(ふきぬけ)(建築関連用語)とは

吹抜け(ふきぬけ)とは|不動産用語2階以上貫通して床を設けず、上下に連続している空間のこと。階段室部分は機能上も吹抜け空間となる。風や熱の吹き抜けが容易で、また遮蔽するものがないために、開放的で快適な空間を生み出す。アトリウムによって大きな空間を吹抜けでつくることもある。

フーチング(ふーちんぐ)(建築関連用語)とは

フーチング(ふーちんぐ)とは|不動産用語基礎の底部を幅広くした構造のこと。断面は「T」の字を逆さまにしたような形状となる。このフーチングを地盤面の下に埋め込むことにより、基礎全体を水平方向に安定させると同時に、地盤の支持力を高めている。https://kabu-watan

フィックス窓(ふぃっくすまど)(建築関連用語)とは

フィックス窓(ふぃっくすまど)とは|不動産用語はめ殺し窓へhttps://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/28hu/008.html

ファサード(ふぁさーど)(建築関連用語)とは

ファサード(ふぁさーど)とは|不動産用語建物正面の外観のこと。道路側から見たときの建物の外観で、いわば、その建物のもっとも見せ場となる「顔」ともいえる部分である。不特定多数の眼に触れるので、周囲の建物や環境との調和が必要となり、建築デザインの面ではとても重要な要素である。

ピロティの面積(ぴろてぃのめんせき)(建築関連用語)とは

ピロティの面積(ぴろてぃのめんせき)とは|不動産用語ピロティの面積は、建築基準法では次のように扱われる。1.床面積の計算主に通行専用の用途であれば、建築基準法上の「床面積」に含まない。しかし、自動車車庫として使用する場合には「床面積」に含めなくてはならない。2.建築面積(いわ

ピロティ(ぴろてぃ)(建築関連用語)とは

ピロティ(ぴろてぃ)とは|不動産用語本来はフランス語で「杭(くい)」のこと。そこから派生して、建築物を柱だけで支え、1階部分が自由に通り抜けできるようになった建築スタイルのことを「ピロティ」と称するようになった。現在の建築用語では、1階部分の一部にあり、2階の重みを柱だけで支

ビルトイン(びるといん)(建築関連用語)とは

ビルトイン(びるといん)とは|不動産用語建築段階からあらかじめ家具や設備がつくり付けられていること。ビルトイン収納、ビルトインエアコンなど、さまざまなものがある。意匠上見栄えがよく、室内空間を十分利用することができる。https://kabu-watanabe.com/g

平入り(ひらいり)(建築関連用語)とは

平入り(ひらいり)とは|不動産用語二つの屋根面が山の形に合わさった側(「妻」という)と直角をなす側(「平」という)に出入り口がある建物構造。これに対して、妻に出入り口がある構造を「妻入り」という。https://kabu-watanabe.com/glossary/hud

ひな壇(ひなだん)(建築関連用語)とは

ひな壇(ひなだん)とは|不動産用語桃の節句で雛人形を飾る段々状のステージが原意。宅地を開発する際、平坦に整地できない場合、自然の起伏を活かすか、段々状に土を削ったり(切り土)、盛ったり(盛り土)する。どちらが良いかは一概に言えないが、ひな壇造成された土地の場合、一般に盛土部分

被災市街地における建築制限(ひさいしがいちにおけるけんちくせいげん)(建築関連用語)とは

被災市街地における建築制限(ひさいしがいちにおけるけんちくせいげん)とは|不動産用語市街地に災害があったときに、区域を指定して、一定期間、建築を制限・禁止する制度をいう。被災後の都市計画等の必要に応えるために、建築基準法で定められた制度である。区域を指定するのは特定行政庁で、
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