建築関連用語

容積率(ようせきりつ)(建築関連用語)とは

容積率(ようせきりつ)とは|不動産用語敷地面積に対する建物の延べ面積の割合のこと。容積率制度の目的は、市街地の環境を維持するとともに、他の都市施設との空間的バランスを維持することなどである。都市計画区域内又は準都市計画区域内においては、用途地域の種別及び前面道路の幅員により、

養生(ようじょう)(建築関連用語)とは

養生(ようじょう)とは|不動産用語打ち込んだコンクリートやモルタルが十分に硬化するように、低温・乾燥・衝撃などから保護する作業のこと。また、工事中に建物が汚れたり、近隣に塗料が飛散しないように覆いなどを掛けて保護することや、工事現場に必要となるさまざまな災害防止のための施設や

洋小屋(ようごや)(建築関連用語)とは

洋小屋(ようごや)とは|不動産用語小屋組に斜材を組み入れて、水平方向の力に対して強い構造としたもの。ツーバイフォー工法(2×4工法)の木造建築物などで用いられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/38yo/006.ht

ユニバーサルデザイン(Universal Design)(ゆにばーさるでざいん)(建築関連用語)とは

ユニバーサルデザイン(Universal Design)(ゆにばーさるでざいん)とは|不動産用語デザイン思想の一つで、「できるだけ多くの人が利用可能であるようにデザインする」という考え方をいう。ロナルド・メイス(ノースカロライナ州立大学ユニバーサルデザインセンター所長)が提唱

UB(ゆにっとばす、ゆーびー)(建築関連用語)とは

UB(ゆにっとばす、ゆーびー)とは|不動産用語浴槽と床・壁・天井を一体成型した強化プラスチック製の浴室のこと。浴槽だけのものと、浴槽・便器・洗面台を一緒にしたものがあり、後者は単身者向けのマンションなどでよく用いられている。https://kabu-watanabe.co

ユニットバス(ゆにっとばす)(建築関連用語)とは

ユニットバス(ゆにっとばす)とは|不動産用語工場成形の床、壁、天井、浴槽、機器類のセットで構成される浴室のこと。品質の向上、施工期間の短縮、防水工事不要といったメリットがある。以前はもっぱらホテルや集合住宅向けだったが、現在は高級仕様の商品も増え、一戸建てでも主流になっている

ユニット工法(ゆにっとこうほう)(建築関連用語)とは

ユニット工法(ゆにっとこうほう)とは|不動産用語あらかじめ工場で、住宅の外壁はもちろん、窓を取り付けたり、電気配線をし、内装など完成に近い状態まで仕上げた箱形のユニットを建設現場へ運び、組み立てて建築する工法。この工法で建てられた住宅はユニット工法住宅と呼ばれ、プレハブ住宅の

床面積(ゆかめんせき)(建築関連用語)とは

床面積(ゆかめんせき)とは|不動産用語建築物の各階において、壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の面積をいう。また、延べ床面積とは各階の床面積合計をいう。開放されているピロティなどは、運用解釈によって床面積に含まれない場合がある。https://kabu-watanabe

床暖房(ゆかだんぼう)(建築関連用語)とは

床暖房(ゆかだんぼう)とは|不動産用語床下に発熱体を敷き、部屋を暖房する暖房方法のこと。発熱の方式には、温水を循環させる温水式と、電気発熱体を使用するものがある。部屋の上下の温度差がエアコンに比べて小さく、室温にムラがないなどのメリットがあり、また、空気を汚さず風を出さないた

床下収納(ゆかしたしゅうのう)(建築関連用語)とは

床下収納(ゆかしたしゅうのう)とは|不動産用語建物の基礎と床板間の空間を利用して設けられた収納スペースのこと。キッチンや洗面室などに設置されることが多い。床下の点検口を兼ねている場合もある。大きさや形態は様々だが、大きいものになると人が入ることの出来る大きさのものもある。
スポンサーリンク