民法その他法律関連用語

合同行為(ごうどうこうい)(民法その他法律関連用語)とは

合同行為(ごうどうこうい)とは|不動産用語複数の者が同じ方向に向けて意思表示することにより成立する法律行為をいう。「契約」は相対立する意思表示の合致によって成立し、「単独行為」は一人の者の意思表示で成立するが、合同行為はこれらのいずれにも該当しない。合同行為の例としては、一般

公租公課(こうそこうか)(民法その他法律関連用語)とは

公租公課(こうそこうか)とは|不動産用語国または地方公共団体により賦課される公の負担の総称。その賦課について当事者の同意は不要で、強制力を伴う。公租は国税・地方税を、公課は租税以外の負担(負担金・分担金・使用料など)を指すとされる。https://kabu-watanab

構成部分(こうせいぶぶん)(民法その他法律関連用語)とは

構成部分(こうせいぶぶん)とは|不動産用語ある物の部分を構成する物を構成部分という。例えば、土砂は土地の構成部分であり、屋根は建物の構成部分である。また定着物は土地の構成部分であるとされている。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudo

公正証書の作成手数料(こうせいしょうしょのさくせいてすうりょう)(民法その他法律関連用語)とは

公正証書の作成手数料(こうせいしょうしょのさくせいてすうりょう)とは|不動産用語公証人が、公正証書等を作成した場合に支払わなければならない手数料。「公証人手数料令」によって定められている。手数料は消費税は非課税で、原則として、公正証書等を受け取るときに現金で支払う。また、金銭

公正証書(こうせいしょうしょ)(民法その他法律関連用語)とは

公正証書(こうせいしょうしょ)とは|不動産用語公証人が法令に従い、個人や法人からの嘱託により、公証人役場で法律行為その他私権に関する事実について作成する証書のことをいう。 例えば、不動産売買契約、不動産賃貸借契約、金銭消費貸借契約、遺言などを公正証書にするのが一般的であるが、

更新料(建物賃貸借における~)(こうしんりょう(たてものちんたいしゃくにおける~))(民法その他法律関連用語)とは

更新料(建物賃貸借における~)(こうしんりょう(たてものちんたいしゃくにおける~))とは|不動産用語建物の賃貸借契約を更新する際に、借主から貸主に対して支払われる金銭をいう。支払いを求めるためには、支払いについての合意が必要である。なお、更新料をめぐっては、その支払い合意は無

更新料(借地契約における~)(こうしんりょう(しゃくちけいやくにおける~))(民法その他法律関連用語)とは

更新料(借地契約における~)(こうしんりょう(しゃくちけいやくにおける~))とは|不動産用語普通借地権や旧法上の借地権に関する借地契約においては、存続期間が満了したとしても、地主の側に契約更新を拒絶するだけの正当事由がない限りは、地主は契約の更新を拒絶することができない(借地

公序良俗違反(こうじょりょうぞくいはん)(民法その他法律関連用語)とは

公序良俗違反(こうじょりょうぞくいはん)とは|不動産用語公の秩序、または善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は無効とされている(民法第90条)。民法などにおける強行規定に違反する法律行為は無効とされているが、こうした強行規定に該当しない法律行為であっても、民法第90条に

公序良俗(こうじょりょうぞく)(民法その他法律関連用語)とは

公序良俗(こうじょりょうぞく)とは|不動産用語「公の秩序・善良の風俗」の略語。信義誠実の原則とともに、法の基本理念を表す言葉である。 法律は公序良俗に反してはならないとされ、民法90条では、公序良俗に違反する法律行為は無効としている。 例えば、暴利行為(高利貸し等)、倫理に反

公証役場(こうしょうやくば)(民法その他法律関連用語)とは

公証役場(こうしょうやくば)とは|不動産用語公証人が執務する事務所のこと。全国に約300ヵ所の公証役場が設けられている。公証役場では、公証人が公正証書の作成、会社設立時の定款の認証、確定日付の付与などの公証事務を行なっている。https://kabu-watanabe.c
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