用語集

経常JV(けいじょうじぇいぶい)(-)とは

経常JV(けいじょうじぇいぶい)(-)とは中小建設業者が,工事ごとではなく,継続的に結成する共同企業体。公共工事において, JV(ジョイントベンチャー)として,単体の企業と同様に入札参加有資格業者に登録される。→ジョイントベンチャーhttps://kabu-watanab

伸縮目地(しんしゅくめじ)とは

コンクリート構造物において、温度伸縮や外荷重による変形の差異に基づく過度のひびわれを防止するため、一定区画ごとに設けられる変形を吸収する目地。

吸収冷凍機(きゅうしゅうれいとうき)(absorption refrigeration machine)とは

吸収冷凍機(きゅうしゅうれいとうき)(absorption refrigeration machine)とは冷媒を連続して蒸発させて蒸発熱を奪って冷却するために、冷媒をよく吸収する液を用い、蒸発冷媒で希釈された吸収液を熱によって濃縮して再利用する冷凍機。一般用には吸収剤が臭化

受電点図記号(じゅでんてんずきごう)(graphic symbol of receiving end)とは

電力会社の施設する引込線と需要家電気設備の接続点を表す図記号。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/207.html

傾斜路(けいしゃろ)(ramp)とは

傾斜路(けいしゃろ)(ramp)とは階段代わりに用いられる勾配を取った通路。勾配や表面の仕上げについて,建築基準法に規定されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/013.html

心材(しんざい)とは

赤味ともいわれ、樹幹横断面の樹心と辺材との間の暗色を呈する部分をいう。水分が少なく、重量も大きくて、強度及び靭性に富んでいる。

吸収率(きゅうしゅうりつ)(absorptance)とは

吸収率(きゅうしゅうりつ)(absorptance)とは物体の表面に放射や圧力波などが入射し、そのうち物体中に吸収される量の、入射量に対する割合。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/158.html

受電電圧(じゅでんでんあつ)(receiving voltage)とは

契約電力によっておおよそ決まるが、電力会社と協議して決定する引込口電圧。受電設備の内容を決定する要素である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/206.html

珪砂(けいしゃ)(-)とは

珪砂(けいしゃ)(-)とは石英を主成分とする細骨材。天然珪砂は花崗(かこう)岩の風化によってできたもの,人造珪砂は白珪石を粉砕してつくる。左官工事の薄塗り仕上げ用などに使用される。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09

人工ビーチ(じんこうびーち)とは

人工的に土砂を供給し造成された海浜
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