用語集

空気源装置(くうきげんそうち)(airsource equipment)とは

空気源装置(くうきげんそうち)(airsource equipment)とは空気式自動制御系の検出部、調節部、操作部に供給する低露点の無じん圧縮空気をつくる装置。空気圧縮機のほかに、減湿機、空気ろ過器が必要。https://kabu-watanabe.com/glossa

水車発電機の短絡比(すいしゃはつでんきのたんらくひ)(short-circuit ratio of water-wheel generator)とは

定格回転数において無負荷定格電圧V₀を発生する励磁電流I₁と、三相短絡で定格電流を流す励磁電流I₂との比。この比が大きい発電機は寸法大、高価であるが、安定度良好・電圧変動率小の傾向がある。水車発電機では0.9~1.2程度である。https://kabu-watanabe.com/

現地調査(げんちちょうさ)(-)とは

現地調査(げんちちょうさ)(-)とは建設地とその周辺状況,敷地地盤等を,工事に先立って現地に赴いて調査すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/147.html

スリップフォーム工法(すりっぷふぉーむこうほう)とは

(slip form method)型枠なしでコンクリート版を連続舗設する工法。スリップフォームヘーバという特殊な舗設機械を使用し、型枠設置の手間が省け、建設コスト低減を図れる。

空気管(くうきかん)(pneumatic tube)とは

空気管(くうきかん)(pneumatic tube)とは差動式分布型火災感知器に使用される感熱部で外径2mmの中空の銅製パイプ。パイプ内の空気の膨張を利用して検出部を作動させることから空気管という。https://kabu-watanabe.com/glossary/se

水車発電機の回転数(すいしゃはつでんきのかいてんすう)(rotational speed of water-wheel generator)とは

落差、流速に応じて選定する水車の比速度。①低落差、低流速:比速度の高い水車を選定する。プロペラ水車(カプラン水車)。 ②中落差:フランシス水車。 ③高落差:ペルトン水車。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/007.html

建築用ブロック(けんちくようぶろっく)(-)とは

建築用ブロック(けんちくようぶろっく)(-)とは建築構造物に使われる,空胴コンクリートブロック,構造用化粧コンクリートブロック(化粧ブロック),型枠ブロック,テラゾーブロックなどの総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

スリップバー(すりっぷばー)とは

コンクリート舗装で横断方向目地部に使われる丸鋼。片側固定、対側は収縮可能の形で埋め込むことで、コンクリート版相互の荷重伝達をはかる。

空気過剰係数(くうきかじょうけいすう)(fuel air ratio)とは

空気過剰係数(くうきかじょうけいすう)(fuel air ratio)とは⇒くうきひhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/004.html

随時検査(ずいじけんさ)(temporary inspection)とは

暴風雨、出水(冠水)、降雨、春の融雪、消火用水の注水、地震、電気事故などに遭遇した場合、電気設備が安全に使用できるかなどを検査するため、竣工検査、定期検査の項目から適宜選んで行う検査。臨時検査ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denk
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