用語集

接地抵抗の簡易測定法(せっちていこうのかんいそくていほう)(simplicity measurement of earth resistance)とは

接地抵抗が既知の接地電極を利用して、接地抵抗計によりD種接地工事の接地抵抗の概略値を測定する方法。測定値には既知低抵抗体の接地抵抗を含み、測定値の近くにその既知抵抗を記入する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/139.ht

コラム(こらむ)(column)とは

コラム(こらむ)(column)とは①円形の断面をもった柱。②鉄骨柱として用いられる半製品化された円形あるいは角形の鋼管。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/204.html

チェーンブロック(ちぇーんぶろっく)とは

チェーンブロック連になったチェーンを動かすことにより物を吊る用具

減湿装置(げんしつそうち)(dehumidifier)とは

減湿装置(げんしつそうち)(dehumidifier)とは空気中の水分量を減少させる装置。冷却式、吸収式、吸着式に大別できる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/107.html

接地抵抗低減剤(せっちていこうていげんざい)(reduced grounding resistance material)とは

接地極を地中に埋設または打ち込んでも所要の接地抵抗値が得がたい場合または接地抵抗値を維持するために使う化学物質。要求性能例:毒性なし、水に溶けない、腐食を起こさない、導電性物質を化学的に内蔵する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/1

ゴライアスクレーン(ごらいあすくれーん)(goliath-crane)とは

ゴライアスクレーン(ごらいあすくれーん)(goliath-crane)とは門型の移動クレーンの一種で,クレーンのスパンや揚重能力が非常に大きなもの。プレキャストコンクリート部材の製造工場や現場における鉄筋加工場などで使用される。https://kabu-watanabe.

チェーン引き(ちぇーんびき)とは

ダンプカーの後方扉をチェーンにより開き具合を調節し、砕石などを一定の厚みで敷き均すこと。熟練を要す技能。

限時継電器(げんじけいでんき)(time lag relay)とは

限時継電器(げんじけいでんき)(time lag relay)とは一定の時間遅れで作動する継電器。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/106.html

接地抵抗試験の記録(せっちていこうしけんのきろく)(record of grounding resistance test)とは

接地工事の種類と測定値の経年変化、季節変動などが明確になる記録。記録事項例:①付近図、施工図、電気接続図。 ②接地抵抗低減剤の使用、不使用。 ③測定値、測定方法、年月日、天候。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/137.ht

ゴムブッシング(ごむぶっしんぐ)(-)とは

ゴムブッシング(ごむぶっしんぐ)(-)とは⇒ブッシングhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/202.html
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