用語集

き

既存遡及(きぞんそきゅう)とは|消防設備用語

既存遡及(きぞんそきゅう)とは|消防設備用語消防用設備等に関する技術上の基準が改正された場合において,当該法令が施行または適用の際現に存する防火対象物または工事中の防火対象物に対し,新しい法令(改正後の法令を含む)を適用させる行為をいう。https://kabu-wata
お

オイルフェンス(おいるふぇんす)とは

オイルフェンス(oil fence)流出油の拡散防止の目的で利用される帯状の浮体物。
い

イコライザ(いこらいざ)(equalizer)とは

イコライザ(いこらいざ)(equalizer)とは音場補正器。音声周波数に対応して増幅度を加減することができる装置。室内の周波数伝送特性に合うように音声周波数ごとの増幅度を補正する装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/0
か

開閉所(かいへいしょ)(switchyard)とは

発電所、変電所、需要場所以外の場所であって、構内に施設した開閉器その他の装置により電路を開閉する場所。遮断器のない線路開閉器のみの施設は開閉所ではない。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/031.html
い

一人工(いちにんく)(-)とは

一人工(いちにんく)(-)とは作業員1人が1日働いた分に相当する作業量のこと。「1人・日」で表す。「一人役(いちにんやく)」 ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/02i/034.html
き

基準の特例(きじゅんのとくれい)とは|消防設備用語

基準の特例(きじゅんのとくれい)とは|消防設備用語消防用設備等を設置する場合において,消防長または消防署長が,防火対象物の位置,構造または設備の状況から判断して,法令に基づく技術上の基準により消防用設備等の基準によらなくとも,火災の発生または延焼のおそれが著しく少なしかつ,火
え

塩分遡上(えんぶんそじょう)とは

河川の河口付近での現象で、一般に海水は河川水(淡水)よりも比重が大きいために河川水の下に入り込むが、潮が満ちてくると海水がくさび状に遡上してくる(このくさびを「塩水くさび」という)。塩分遡上現象は、塩水と淡水との混合の状態により、強混合、緩混合、弱混合の3つの混合形態に分類される
い

イコールパ一セント特性(いこーるぱ一せんととくせい)(equal percentage characteristic)とは

イコールパ一セント特性(いこーるぱ一せんととくせい)(equal percentage characteristic)とはバルブ開度と流量の関係が対数で表される弁特性。熱交換器の特性が、小流量に至るまであまり低下しないので、この特性の弁と組み合わせると総合的に線形特性となり、
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開閉サージ(かいへいさーじ)(switching surge)とは

電路の開閉によって、電力系統に生ずる衝撃性の過電圧。持続時間は数百μsから数千μs程度である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/030.html
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一二四(いちにし)(-)とは

一二四(いちにし)(-)とはコンクリートの容積配合比。→一三六(いちさんろく)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/02i/033.html
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