用語集

う

打放し(うちっぱなし)とは

型枠の模様などを生かすため、硬化したコンクリートに対し特に表面加工を施さないこと。打ちっ放しコンクリートともいう。
あ

アノード(あのーど)(anode)とは

アノード(あのーど)(anode)とは陽極。水中の金属腐食においては金属が溶解する側。還元が起こる側(陰極)を「カソード」という。→カソードhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/01a/113.html
え

遠赤外線ヒータ(えんせきがいせんひーた)(far infrared heater)とは

シーズヒータの表面にある種の金属酸化物を塗布した発熱体。遠赤外線領域に吸収率の高い合成樹脂系塗料の焼付などに効果大。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/04e/068.html
あ

アムスラー型試験機(あむすらーがたしけんき)(-)とは

アムスラー型試験機(あむすらーがたしけんき)(-)とはコンクリートの圧縮・引張り・曲げ強度等の試験を行う装置で,油圧式の押出し機構と振り子式の荷重測定機構を保有している。スイスのアムスラ一社のものが普及したためこの名がある。https://kabu-watanabe.co
お

音声警報音(おんせいけいほうおん)とは|消防設備用語

音声警報音(おんせいけいほうおん)とは|消防設備用語音声警報は,放送設備にあらかじめ組み込まれた音声合成による放送内容を自動的,または簡単な操作により放送できるようにしたものである。この音声警報音は,シグナル音と火災情報を音声で伝達するメッセージで構成されている。〈基本構成〉
う

打継目(うちつぎめ)とは

打継ぎをおこなった境界部の継目。<コンクリート>
あ

アネモメータ(あねもめーた)(anemometer)とは

アネモメータ(あねもめーた)(anemometer)とは広義には風速計を意味する。狭義には、室内風速を測定するための熱線風速計を指す場合がある。→ふうそくけいhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/01a/112.html
え

遠赤外線加熱(えんせきがいせんかねつ)(far infrared heating)とは

発熱体に赤外線ランプ、遠赤外ヒータを使う間接式抵抗加熱。図はヒータの例である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/04e/067.html
あ

網入り板ガラス(あみいりいたがらす)(-)とは

網入り板ガラス(あみいりいたがらす)(-)とは割れても破片が崩れ落ちないように,中に金網や金属線をはさみ込んだ板ガラス。防火性に優れる。「ワイヤーガラス」また単に「網入りガラス」ともいう。 JIS R 3204。https://kabu-watanabe.com/glos
う

打継ぎ(うちつぎ)とは

硬化したコンクリートの上に、新しくコンクリートを打設して一体構造とすること。
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