用語集

低水(ていすい)とは

一般に、常時水が流れている状態を低水という。たとえば、普段水が流れている流路の河岸法面を保護する護岸を低水護岸と言い、洪水時に水位が上がったときにも堤防が壊れてしまわないように堤防法面に設けるのが高水護岸である。

高速散水濾床法(こうそくさんすいろしょうほう)(high-rate trickling filter process)とは

高速散水濾床法(こうそくさんすいろしょうほう)(high-rate trickling filter process)とは標準散水ろ床法に比べて、BOD負荷を4倍程度大きくして散水処理することをいい、処理水質は劣るが面積を節減できる。https://kabu-watana

帯電(たいでん)(electrification)とは

物質が電荷をもつこと。例えば、松やにとガラスを摩擦すると、ガラスが正(プラス)の電荷、他方が負(マイナス)の電荷をもつ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/033.html

酢酸ビニル樹脂(さくさんびにるじゅし)(polyvinyl acetate)とは

酢酸ビニル樹脂(さくさんびにるじゅし)(polyvinyl acetate)とは酢酸ピニルの重合による熱可塑性プラスチック,塗料接着剤のベースになる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/065.html

低周波空気振動(ていしゅうはくうきしんどう)とは

工場施設、交通機関などから発生する、人の耳には聞き取りにくい低い周波数の空気振動のこと。発生源は、工場・事業場、道路交通、鉄道などである。ガラス窓や戸、障子等を振動させたり、人に影響を及ぼしたりするとして苦情が発生している。

高速凝集沈殿装置(こうそくぎょうしゅうちんでんそうち)(suspended solid contact clarifier)とは

高速凝集沈殿装置(こうそくぎょうしゅうちんでんそうち)(suspended solid contact clarifier)とは⇒ちんでんちhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/101.html

大地電位(だいちでんい)(earth potential)とは

大地(地面)のもっている電位。普通、零電位と考える。接地抵抗計は、大地電位がある一定値以下の場合に限って測定値が保証されているので、マニュアルに従って大地電位を測定する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/032.html

作業床(さぎょうゆか)(-)とは

作業床(さぎょうゆか)(-)とは高所作業などを安全かつ迅速に行えるようにした,人および荷をのせる部分の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/064.html

停車帯(ていしゃたい)とは

主に都市部の道路で駐停車の多い区間において、「主として車両の停車の用に供するために設けられる帯状の車道の部分」

対地電圧150V超過300V以下の灯具(たいちでんあつひゃくごじゅうぼるとちょうかさんびゃくぼるといかのとうぐ)(light of voltage to ground from over 150V to 300V and less)とは

対地電圧150V超過の灯具は、屋内配線と直接接続し、専用の開閉器、漏電遮断器を取り付けた安全性の高い電路で使用する灯具。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/031.html
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