用語集

給湯用硬質塩化ビニルライニング鋼管(きゅうとうようこうしつえんかびにるらいにんぐこうかん)(polyvinyl chloride lined steel pipe for hot water)とは

給湯用硬質塩化ビニルライニング鋼管(きゅうとうようこうしつえんかびにるらいにんぐこうかん)(polyvinyl chloride lined steel pipe for hot water)とは日本水道鋼管協会に規格があり、耐熱性硬質塩化ビニル管を配管用炭素鋼管にライニング

蒸気再熱器(じょうきさいねつき)(steam reheater)とは

再熱サイクルの高圧段と低圧段との間で蒸気を再加熱する装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/241.html

水中コンクリート(すいちゅうこんくりーと)とは

水中で打ち込むコンクリート。トレミー管を用いる方法や底開きの容器にコンクリートを入れて打ち込む方法、ポンプ車を用いる方法などがある。

給湯方式(きゅうとうほうしき)(hot water supply system)とは

給湯方式(きゅうとうほうしき)(hot water supply system)とは給湯の方式は局所式と中央式、直接加熱式と間接加熱式、瞬間式と貯湯式に分類される。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/193.htm

蒸気サイクル(じょうきさいくる)(steam cycle)とは

ボイラからの過熱蒸気を蒸気タービンで断熱膨張させ、排出した湿り蒸気を復水器で定圧冷却して飽和水とし、次に給水ポンプで断熱圧縮してボイラに送り、ボイラ内で定圧加熱して過熱蒸気にするサイクル。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/

ゲート弁(げーとべん)(gate valve)とは

ゲート弁(げーとべん)(gate valve)とは管を流れる流体の遮断に用いる弁の一つ。円筒形の通路を円板状の弁で遮断するようになっていて,弁は弁座と平行に上下する。「仕切り弁」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchik

吸い出し防止(すいだしぼうし)とは

岸壁や護岸で、目地などから、背面の土砂がもれ出すのを防止すること。

給湯負荷(きゅうとうふか)(load of hot water supply)とは

給湯負荷(きゅうとうふか)(load of hot water supply)とは給湯設備に対する負荷、すなわち使用湯量の予測値。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/192.html

省エネ法(しょうえねほう)(economy of energy law)とは

エネルギーの使用の合理化に関する法律の略称。エネルギー(燃料、電気)の使用量が年間に一定量以上である大規模施設が対象である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/239.html

ケーソン工法(けーそんこうほう)(caisson method)とは

ケーソン工法(けーそんこうほう)(caisson method)とは筒状・函状のケーソンを地中に沈め,支持地盤まで到達させて基礎としたり,地下室全体を地上でつくり下部を掘って沈めていく基礎工法。「潜函(せんかん)工法」ともいう。沈める方法から「ニューマチックケーソン工法」と「
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