用語集

ケーブルハンガ(けーぶるはんが)(cable hanger)とは

ケーブルハンガ(けーぶるはんが)(cable hanger)とはケーブルをちょう架用線(メッセンジャーワイヤ)に吊るすときに用いる金物。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/054.html

絶縁油絶縁破壊電圧測定装置(ぜつえんゆぜつえんはかいでんあつそくていそうち)(breakdown voltage measuring apparatus of electric insulating oil)とは

電気絶縁油の絶縁破壊電圧の測定装置。[例]高圧機器用絶縁油の現場測定器。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/092.html

極低降伏点鋼(ごくていこうふくてんこう)(-)とは

極低降伏点鋼(ごくていこうふくてんこう)(-)とは鋼材に添加する炭素量を一般鋼材の1/50程度に減らし,降伏点を1/2程度に低下させた鋼材。小さい力で変形を始め,優れた伸び性能を有して地震の振動エネルギーを効率よく吸収する材料。→制震ダンパー,降伏点https://kab

たてり(たてり)とは

垂直方向のこと。

絶縁油(ぜつえんゆ)(insulating oil)とは

電気絶縁に使用する液体絶縁体。鉱油と合成油に大別される。絶縁油の絶縁耐力は空気より高く、空気を絶縁油で置き換えた機器に遮断器、変圧器、コンデンサ、油浸ケーブル、ブッシングなどがある。冷却材の機能もある。劣化は絶縁破壊電圧、酸価、抵抗率、誘電率、粘度、引火点などを測定して判断する。

小口積み(こぐちづみ)(-)とは

小口積み(こぐちづみ)(-)とは⇒ドイツ積みhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/152.html

建屋(たてや)とは

ポンプ場のうち、ポンプなどの諸設備を収容し運転管理するための建築物。

ケースウェイ嵌込み配線器具(けーすうぇいはめこみはいせんきぐ)(-)とは

ケースウェイ嵌込み配線器具(けーすうぇいはめこみはいせんきぐ)(-)とはケースウェイ(箱状のプラスチック製線ぴ)にはめ込むことのできる専用の配線器具。商品名。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/052.html

絶縁変圧器(ぜつえんへんあつき)(insulating transformer)とは

病院等では感電防止のため非接地式配線を行うが、この場合に使用する変圧器。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/090.html

小口タイル(こぐちたいる)(-)とは

小口タイル(こぐちたいる)(-)とは寸法60X 108mmの陶磁器質タイルの通称。れんがの小口径と同じところから「小口径タイル」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/151.html
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