用語集

ろ

路盤(ろばん)とは

交通荷重を分散させて路床に伝える役割を果たす部分。通常下層路盤と上層路盤とに分けられ、下層路盤には比較的支持力の小さな安価な材料を、上層路盤には支持力の大きい良質な材料を用いる。
せ

整流素子(せいりゅうそし)(rectifying diode)とは

整流素子(せいりゅうそし)(rectifying diode)とは交流を直流に交換する半導体で、順方向には電流を流し、逆方向には電流が流れない構造のものをいう。シリコン整流素子がその代表例。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi
ひ

標準誘導器(ひょうじゅんゆうどうき)(standard inductor)とは

インダクタンスの標準器。大理石または木枠に電線が巻いてある電線の直流抵抗は低い。自己インダクタンス用と相互インダクタンス用の2種類があり,固定形と可変形がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/27hi/116.html
ち

地耐力(ちたいりょく)(-)とは

地耐力(ちたいりょく)(-)とは地盤が建築物の重さに耐える強さのことで,主として設計時の許容地耐力として使われる。例をあげると,長期許容地耐力(t/㎡)は岩盤で100,硬いローム層で10,礫(れき)層で30,密実な砂質で20である。https://kabu-watanab
せ

整流器(せいりゅうき)(rectifier)とは

整流器(せいりゅうき)(rectifier)とは一方向にだけ電流を通す装置で、交流を直流に変換する。蓄電池の充電用電源に使用される。整流素子としてシリコンを用いるものが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/14se/04
ひ

標準の光(ひょうじゅんのひかり)(standard illuminant)とは

国際照明委員会が定める,測色において標準となる光。標準の光A (色温度2856K), C(同6774K), D (同6504K) がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/27hi/115.html
ち

地籍簿(ちせきぼ)(-)とは

地籍簿(ちせきぼ)(-)とは国土調査法に基づく地籍調査により,各筆の土地について所在,地番,地目(ちもく),地積(ちせき),所有者の住所および氏名または名称等が記載された成果を地籍簿という。地籍簿は,主務大臣の認証を得て,地籍図とともに登記所に備え付けられる。→地籍図ht
ろ

炉内ろう付(ろないろうづけ)とは

炉内で加熱して行うろう付。<溶接>
せ

精密濾過膜(せいみつろかまく)(precision filtration membrane)とは

精密濾過膜(せいみつろかまく)(precision filtration membrane)とは孔径は0.05~10μmの膜あるいはプレコートした膜。ろ過には50~300kPaの圧力を必要とする。純水製造装置などに使用されている。https://kabu-watanabe
ひ

標準電池(ひょうじゅんでんち)(standard cell)とは

電圧標準の起電力を発生する電池。通常中性飽和形カドミウム電池であり,ウエストン電池ともいう。 二次標準として使われる.t[℃]の起電力Et[V] は次式で与えられる。Et= 1.01864 -40.6 x 10 -6(t-20)-0.95x 10-6(t-20) 2+ 0.01
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