用語集

呉呂太石(ごろたいし)(-)とは

呉呂太石(ごろたいし)(-)とは関西で使われる石ころに相当する用語。6-10cmの丸味のある野石。石垣の裏込めや割栗(わりぐり)地業に使われる。「栗石(ぐりいし)」「ごろた」「ごろ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kench

チキソトロピー(ちきそとろぴー)とは

ひずみや応力を加え流動させたとき流動性が一時的に増加し、流動が停止すると時間と経過に従いその流動性を失い、もとの状態に近ずく現象をいう。

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(けんせつこうじにかかるしざいのさいしげんかとうにかんするほうりつ)(-)とは

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(けんせつこうじにかかるしざいのさいしげんかとうにかんするほうりつ)(-)とは⇒けんせつリサイクルほうhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/114.html

接地マット(せっちまっと)(ground mat)とは

所定の接地抵抗が埋設電極で得られない場合、地面に敷いて接地極とした金属網。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/145.html

転がし配管(ころがしはいかん)(-)とは

転がし配管(ころがしはいかん)(-)とは設備配管工事に際して,コンクリートスラブ面に露出状態で配管すること。この場合は当然,二重スラブになるが,配管の自由性が高く,施工性も良好で,メンテナンスも容易である。https://kabu-watanabe.com/glossar

置換工法(ちかんこうほう)とは

軟弱層の一部または全部を取り除き、良質土で置き換えることによって良好な支持地盤を形成する工法をいう。

接地変圧器(せっちへんあつき)(grounding transformer)とは

中性点接地方式で電力用変圧器がΔ接続のとき、中性点を作るために用いる変圧器。結線は、一般に、YーΔか千鳥結線である。抵抗、リアクトルを接続して中性点接地方式を構成するか零相電圧を検出するために用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki

コレクティブハウス(こてくてぃぶはうす)(colective house)とは

コレクティブハウス(こてくてぃぶはうす)(colective house)とは洗濯室や厨房などが共同形式で,保育や建物の運営・管理も共同方式の共同住宅のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/209.html

地下連続壁工法(ちかれんぞくへきこうほう)とは

ベントナイト安定液などを注入しながら壁状に掘削し、鉄筋を挿入した後にコンクリートを打設して連続して地中壁を構築する工法。

建設業振興基金(けんせつぎょうしんこうききん)(-)とは

建設業振興基金(けんせつぎょうしんこうききん)(-)とは建設産業債務保証事業、建設産業構造改善事業、建設産業情報化推進事業のほか、建築・電気工事施工管理技術検定試験、監理技術者講習を実施している財団法人。1975(昭50)年設立。https://kabu-watanabe
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