用語集

嫌気濾床接触爆気方式(けんきろしょうせっしょくばっきほうしき)(anaerobic filter bed and contact aeration system)とは

嫌気濾床接触爆気方式(けんきろしょうせっしょくばっきほうしき)(anaerobic filter bed and contact aeration system)とは小規模合併処理浄化槽の接触ばっ気方式の一方式で、汚水は、嫌気ろ床槽→接触ばっ気槽→沈殿槽→消毒槽の順に流れる。

接地抵抗(せっちていこう)(grounding resistance)とは

接地された導体と大地間の電気抵抗。接地された導体に交流の試験電流を流し、そのときの電位上昇を試験電流で割った値。分極現象の防止と周波数の安定度などから、測定器が流す試験電流は500Hz程度以上である。接地抵抗の構成要素:土壌の電気抵抗、接地電極と土壌の接触抵抗、接地電極の抵抗、接

小間(こま)(-)とは

小間(こま)(-)とは⇒葺き足https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/197.html

タンピングtamping(たんぴんぐ)とは

床又は舗装用コンクリートに対し、打ち込んでから固まるまでの間に、その表面を叩いて均一にし、密実にすること。<コンクリート>

嫌気性分解(けんきせいぶんかい)(anaerobic decomposition)とは

嫌気性分解(けんきせいぶんかい)(anaerobic decomposition)とは嫌気性菌による有機物などの分解。好気性分解に比較して分解が遅く、臭気の発生が多い。→けんきせいきんhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09

接地装置(せっちそうち)(earthing device)とは

接地用の一組の機材。地板(銅板、鋼管、鋼棒)を使う深掘接地、地線を使う地線埋設接地、接地コイルを使う多重接地がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/131.html

瘤出し(こぶだし)(-)とは

瘤出し(こぶだし)(-)とは石の表面仕上げの一種。こぶ状の突起を表面に浮き出させ,素材の粗さを生かして凹凸面としたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/196.html

嫌気性消化(けんきせいしょうか)(anaerobic sludge digestion)とは

嫌気性消化(けんきせいしょうか)(anaerobic sludge digestion)とは嫌気性菌による汚泥処理方法で、多くの下水処理場で採用されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/099.html

接地線の太さ(せっちせんのふとさ)(diameter of earth wire)とは

接地工事で用いる接地線の太さは、電技・解釈第17条、内線規程(1章総則・接地、資料・接地線の算定)に規定してある。①A種接地工事の接地線の最小太さ:銅線2.6mm以上(5.5㎟以上)、アルミニウム線3.2mm以上、可とう性の必要な部分8㎟以上。 ②B種接地工事の接地線の最小太さ。

瘤落し(こぶおとし)(-)とは

瘤落し(こぶおとし)(-)とは石の表面仕上げを行うために,こぶ状の突起をのみで落として大きな凹凸をなくすこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/195.html
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