用語集

接地線の太さ(せっちせんのふとさ)(diameter of earth wire)とは

接地工事で用いる接地線の太さは、電技・解釈第17条、内線規程(1章総則・接地、資料・接地線の算定)に規定してある。①A種接地工事の接地線の最小太さ:銅線2.6mm以上(5.5㎟以上)、アルミニウム線3.2mm以上、可とう性の必要な部分8㎟以上。 ②B種接地工事の接地線の最小太さ。

瘤落し(こぶおとし)(-)とは

瘤落し(こぶおとし)(-)とは石の表面仕上げを行うために,こぶ状の突起をのみで落として大きな凹凸をなくすこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/195.html

タンパ(たんぱ)とは

主にハンドガイド式の小型締固め機械。原動機の回転力をクランクによって往復動(上下動)に変え、これをスプリングを介して底板(打撃板)を振動させることで、締固め作用をするとともに、機体の跳上りによって自走する。平板振動機を自走車両に装備した大型のものもある。

嫌気性菌(けんきせいきん)(anaerobe (anaerobic bacteria))とは

嫌気性菌(けんきせいきん)(anaerobe (anaerobic bacteria))とは嫌気性微生物のことで、分子状酸素の存在下では生存も増殖もできない偏性嫌気性菌と酸素の有無に関係しない通性嫌気性菌がある。小規模合併浄化槽の沈殿分離槽、嫌気ろ床槽、脱窒ろ床槽などに利用さ

接地線(せっちせん)(earthing conductor)とは

接地工事を施工するとき、接地しようとする物体と接地極とを接続する電線。故障時の大電流を安全に通す太さと耐久性のある銅線を使う。機器を接地するために設けた端子を接地端子(earth terminal)という。https://kabu-watanabe.com/glossary/de

小端積み(こばづみ)(-)とは

小端積み(こばづみ)(-)とは鉄平(てっぺい)石・玄昌石など,板状の石の小口(こぐち)を見せるように小端を重ねる積み方。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/194.html

嫌気好気活性汚泥法(けんきこうきかっせいおでいほう)(anaerobic-aerobic activated slidge process)とは

嫌気好気活性汚泥法(けんきこうきかっせいおでいほう)(anaerobic-aerobic activated slidge process)とは嫌気性処理と好気性処理とを組み入れ、窒素とリンとを除去する活性汚泥法。→かいぶんしきかっせいおでいほうhttps://kabu-

接地図記号(せっちずきごう)(contact graphic symbol)とは

電気回路を開閉するために機能する導電部分の図式記号。JIS C 0617電気用図記号接点基本図記号に定める接点の図記号(旧JIS C 0301は廃止された)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/128.html

小端立て(こばだて)(-)とは

小端立て(こばだて)(-)とは割栗(わりぐり)石・れんがなどの敷込み方法の一つ。小端を上にして縦に敷く。割栗石の敷込みでは,たこ突きの際に地盤に差し込みやすいように小径のほうの小端を下にして並べる。「地蔵起こし」ともいう。https://kabu-watanabe.com

減価償却(げんかしょうきゃく)(depreciation cost)とは

減価償却(げんかしょうきゃく)(depreciation cost)とは建物や設備機器は、使用年数に応じて価値が低下するので、毎年の価値低下分だけ資金を積み立て、寿命がきたときに再度同ーのものを購入できるようにする会計上の操作。https://kabu-watanabe.
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