用語集

コの字クランプ(このじくらんぷ)(-)とは

コの字クランプ(このじくらんぷ)(-)とは鉄骨梁のフランジ部分に取り付けて,仮設手すり用鋼管やペコピームなどの型枠支保工(しほこう)をセットするための金具。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/190.html

段取筋(だんどりきん)とは

構造上必要ではないが、鉄筋を組み立てに必要な鉄筋。

減圧弁(げんあつべん)(pressure reducing valve)とは

減圧弁(げんあつべん)(pressure reducing valve)とは一次側(入口側)の高圧を二次側(出口側)において低圧に下げ、一次側の圧力変動があってもその低圧を一定に保つ自動弁。補助動力を用いず、流体の圧力を利用して作動する自力式圧力調整弁であり、蒸気用、ガス用、

接地工事(せっちこうじ)(grounding)とは

電気保安のために電路、あるいは平常時は無充電部であるが漏電などのときに充電部となる金属部を大地と接続する工事。A種接地工事、B種接地工事、D種接地工事、C種接地工事、中性点接地工事、需要場所の引込口接地工事、試験用変圧器の接地工事などが電技・解釈第17条に定めてある。https:

捏ね屋(こねや)(-)とは

捏ね屋(こねや)(-)とはモルタル,プラスターなど左官材料のこね作業を専門に行う職人・作業者。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/189.html

段取(だんどり)とは

工事が円滑に進められるよう事前に行う準備。資機材、労務、仮設などを手配すること。

減圧始動(げんあつしどう)(reduced voltage starting)とは

減圧始動(げんあつしどう)(reduced voltage starting)とは電動機の始動方法。全電圧始動に対応する用語で、電圧を下げて電動機を始動すること。スターデルタ始動、リアクトル始動などがある。→きどうほうしきhttps://kabu-watanabe.com

接地極用銅板(せっちきょくようどうばん)(copper-board earthing terminal)とは

接地電極の材料。寸法:600□、900□、1000□。板厚:l.5t、l.6t、2.0t。注□:正方形の意。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/123.html

捏ね場(こねば)(-)とは

捏ね場(こねば)(-)とは現場で左官材料を調合, 混練する場所。セメント置場・砂置場・ミキサー・ふるい・水槽などが配置される。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/188.html

段ち(だんち)とは

2つの高さに差があること。
スポンサーリンク