用語集

コッター(こったー)(cotter)とは

コッター(こったー)(cotter)とは①プレキャスト鉄筋コンクリート(PC)部材相互を接合するときやPC部材と現揚打ちコンクリートを接合するときに,PC部材に一定の間隔で欠込みを付けてコンクリートやモルタルを充てんし,接合部分の一体化を図る一種のシアコネクターのこと。②オー

湛水(たんすい)とは

水が溜まること。ダムに水を貯めるのも湛水だし、洪水時に樋門から内水を排除出来ずに堤内地に水が溜まってしまうのも湛水という。

ケミカルアンカー(けみかるあんかー)(chemical anchor、resin anchor)とは

ケミカルアンカー(けみかるあんかー)(chemical anchor、resin anchor)とは⇒あとせこうアンカーhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/079.html

接地網(せっちあみ)(ground net)とは

接地用の金属網。または銅線を網状に地中に埋設したもの。メッシュ状接地ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/114.html

骨材(こつざい)(-)とは

骨材(こつざい)(-)とはコンクリートを構成する砂,砂利類の総称。粒径の大きさによって細骨材と粗骨材に区別され,比重によって軽量骨材,普通骨材,重量骨材などがある。さらに天然骨材と人工骨材の区別もある。https://kabu-watanabe.com/glossary/

単純立体交差(たんじゅんりったいこうさ)とは

道路がお互いに立体的に交差するのみで、交差部のまわりに連結路のないもの。

結露(けつろ)(condensation)とは

結露(けつろ)(condensation)とは水蒸気を含んだ空気が冷たい物体の表面に接触して温度が下がるときに、飽和蒸気圧も低下し、水蒸気が凝縮して水滴となる現象。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/078.htm

接地(せっち)(earthing(ground))とは

人畜や電気施設を保護するため、常時は無電圧の部分、電気回路の一部とする部分の大地との電気的な接続(電技第10条、11条)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/113.html

小叩き(こたたき)(-)とは

小叩き(こたたき)(-)とは石の表面仕上げの一種。びしゃんたたきの後に行うもので,石のたたき仕上げのなかでは最も手間をかけた仕上げ。両刃や片刃の小叩き用ののみで,石面を細かいピッチで平行にたたいていく。https://kabu-watanabe.com/glossary/

炭酸ガスアーク溶接(たんさんがすあーくようせつ)とは

主として炭酸ガス中で行う自動又は半自動アーク溶接。<溶接>
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