用語集

グラビティヒンジ(ぐらびてぃひんじ)(gravity hinge)とは

グラビティヒンジ(ぐらびてぃひんじ)(gravity hinge)とは丁番の一種。軸にねじ切りがしてあり,扉が開きながらせり上がり,自重で閉まる仕組みとなっている。「昇降丁番」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

修正CBR(しゅうせいしーびーあーる)とは

仕様書又は現場での締固め度(乾燥密度)に対応する。路床・路盤材料の適否を評価するためのCBR試験です。現場の締固め条件に合わせて求めた砕石,砂利,砂などの粒状路盤材のCBR試験で、路床材、路盤材の選択に用いられます。このCBR値によっては、締固め条件、使用する材料を修正することも

起動階級(きどうかいきゅう)(starting kVA code letters)とは

起動階級(きどうかいきゅう)(starting kVA code letters)とは三相誘導電動機の起動装置を用いない場合の、出力1kW当たりの起動時入力の階級。A(小)~V(大)の記号で表される。https://kabu-watanabe.com/glossary/s

実部(じつぶ)(real part)とは

複素数A=a+jbのaをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/135.html

クラッド鋼(くらっどこう)(-)とは

クラッド鋼(くらっどこう)(-)とは鋼板に他の金属板を圧着させたもの。ステンレスクラッド鋼といえば,鋼板にステンレス鋼板を圧着させたもので,ステンレス面を見え掛かりに使用すればすべてステンレス材に見える。https://kabu-watanabe.com/glossary

重錘落下工法(じゅうすいらっかこうほう)とは

クローラークレーンによって、重さ10~20tfの鉄製・コンクリート製の重錘を10~30mの高さから落下させて緩い地盤を締め固める工法。

室指数(しつしすう)(room index)とは

照明設計における室の大きさに関する指数。室の間口をX、奥行をY、作業面から天井までの高さをH(床面から天井までの高さZ)とすると、室指数=XY/(H(X+Y))、室係数=XY/(Z(X+Y))https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12s

クラッシャーラン(くらっしゃーらん)(crusher run)とは

クラッシャーラン(くらっしゃーらん)(crusher run)とはおもに舗装の下層路盤や目つぶし用などに用いられる砕石。→砕石(さいせき)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/067.html

収縮目地contraction joint(しゅうしゅくめじ)とは

面積の大きいコンクリートの版、壁などに収縮による不規則なひび割れが発生することを防止する目的で予め設けられる目地。<コンクリート>

基底温度(きていおんど)(basic temperature)とは

基底温度(きていおんど)(basic temperature)とは電力ケーブルの許容電流を算出するときに使われる基底温度。直埋式では土壌温度、架空式では周囲温度となる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/074.h
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