し 自己励磁(じこれいじ)(self-excitation)とは 分巻発電機の回転子を回転すると残留磁束によって起電力を発生し、この電圧で励磁電流が流れ、この電流でさらに起電力が上昇して界磁抵抗線で定まる電圧になる現象。直巻発電機では負荷電流と界磁電流が等しいので負荷を加えて初めて自己励磁する。https://kabu-watanabe.com 2026.01.08 し電気
く 空調機械室(くうちょうきかいしつ)(-)とは 空調機械室(くうちょうきかいしつ)(-)とは空調設備などを設置した専用室。インテリジェントビルなどで下階に重要な情報機器が設置される場合には,万一の場合の水損を防止するため床防水を施す必要がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ken 2026.01.08 く建築
き 器具効率(きぐこうりつ)(lighting fixture efficiency)とは 器具効率(きぐこうりつ)(lighting fixture efficiency)とは照明器具から出る光束の、使用ランプの全光束に対する比。照明器具の光の損失程度を表す。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/028. 2026.01.08 き設備
し 自己容量(じこようりょう)(self capacity)とは 単巻変圧器や誘導電圧調整器の一次電圧と電流をV₁、I₁、二次のそれをV₂、I₂としたとき、(V₁-V₂)I₁、I₂(V₂-V₁)またはV₂(I₂-I)。負荷容量はV₁I₁またはV₂I₂である。前記機器の定格容量は負荷容量で表す。小容量のすべり電圧調整器の定格の一つ。https:/ 2026.01.08 し電気
く 空中権(くうちゅうけん)(-)とは 空中権(くうちゅうけん)(-)とは民法269条の2で規定される土地の地上空間を支配する権利の俗称。建築においては,敷地の余剰容積率を特定街区制度などを利用して他の敷地に移転することができるが,これを「空中権の移転」という。https://kabu-watanabe.com 2026.01.08 く建築
き 器具給湯単位(きぐきゅうとうたんい)(fixture unit for hot water supply)とは 器具給湯単位(きぐきゅうとうたんい)(fixture unit for hot water supply)とは中央式給湯における給湯量算定を簡略化するために、各種器具の流量を単位化したもの。器具種類、建物種類別に定められている。https://kabu-watanabe. 2026.01.08 き設備
し 自己誘導(じこゆうどう)(self induction)とは 回路の電流が変化するとき、自身の回路の中に、この電流による磁束の変化を妨げる方向に誘導起電力を生じる作用をいう。この誘導起電力を自己誘導起電力という。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/093.html 2026.01.08 し電気
く 空隙率(くうげきりつ)(-)とは 空隙率(くうげきりつ)(-)とは物体容積に対する空隙容積。空隙率=(1-見かけ比重)X100/真比重。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/021.html 2026.01.08 く建築