用語集

光波距離計(こうはきょりけい)(-)とは

光波距離計(こうはきょりけい)(-)とは光を変調して距離を測定する計器。相手側に反射装置をセットし,これに変調した光波を送り,反射して送り返される光との位相のずれから距離を求める。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10

タイバー(たいばー)とは

コンクリート舗装ダミー目地部で、埋設する版ずれ防止の棒鋼。

計器用変流器(けいきようへんりゅうき)(current transformer)とは

計器用変流器(けいきようへんりゅうき)(current transformer)とは主回路の大電流を検出、計測するために、メータやリレーの動作範囲である小電流の入力電源として変換し供給するためのもので、電気の計測、電力系統や機器の保護・運営ならびに各種の制御を目的に用いられる

赤外線温度センサ(せきがいせんおんどせんさ)(infrared temperature sensor)とは

赤外線の放射を電気信号に変換する素子。波長ごとの放射を測定するものと、全放射を測定するものに大別される。全放射のエネルギー量つまり温度の測定素子には、サーモパイル、サーミスタボロメータ、焦電形(PbTiO₃など)がある。https://kabu-watanabe.com/glos

購買管理(こうばいかんり)(-)とは

購買管理(こうばいかんり)(-)とは建築工事に必要な材料を購入する際,市況と工程の進ちょく状況を的確につかみ,材料の適切な品質管理を行いながら,全体としての経済性と品質水準を維保するための考え方,諸方策。https://kabu-watanabe.com/glossary

ダイナフレクト(だいなふれくと)とは

舗装版のたわみを測定する装置のこと(dynaflect)。2輪を通して舗装版に動的荷重を載荷する装置、たわみ検知用センサー、制御装置測定装置で構成されている。測定結果の代表的な指標としてDMD(dinaflect maximum deflection)、最大たわみ量S(sprea

赤外線(せきがいせん)(infrared rays)とは

波長が780nm~1mmである放射線。物質に吸収されるとほとんどすべてが熱エネルギーに変換される。加熱およびその結果として加工、乾燥などに応用されている。近赤外線、中赤外線、遠赤外線の三つに区分されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/de

公入札(こうにゅうさつ)(-)とは

公入札(こうにゅうさつ)(-)とは⇒一般競争入札https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/111.html

台直し(だいなおし)とは

アンカーボルトや縦鉄筋が打設中に傾いたり、中心がずれたりする。コンクリート硬化後それを修正すること。

ゼーベック効果(ぜーべっくこうか)(Seebeck effect)とは

二種の金属をループ状に接合し、両接合点の温度が異なる場合、回路に起電力が生じ電流が流れる。これをゼーベック効果という。→参照「熱電対」https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/051.html
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