用語集

磁気シールド(じきしーるど)(magnetic screening/magnetic shield)とは

透磁率の大きい強磁性体の厚い遮へい体で包み、磁束は遮へい体の中を通し、内部に入らないようにすること。シールドは幾重にも重ねると効果が高まる。超電導体が完全反磁性を示し、磁束を内部に入り込ませない性質を利用する方法もある。https://kabu-watanabe.com/glos

きりん(きりん)(-)とは

きりん(きりん)(-)とは重量物を持ち上げるのに使用する工具。ねじの回転を利用する簡単なジャッキで,家の土台などを持ち上げるのに用いる。「キリンジャッキ」「スクリュージャッキ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

下盛(したもり)とは

肉盛を行うにあたり、割れや剥離を防止するため割れにくい金属を予め溶着させること。<溶接>

管末トラップ(かんまつとらっぷ)(drip trap)とは

管末トラップ(かんまつとらっぷ)(drip trap)とは⇒じょうきトラップhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/381.html

磁気光学効果(じきこうがくこうか)(magneto-optic efect)とは

物質の光学的性質が外部から加えた磁界によって変わる現象。磁界中で偏光の偏波面が変化する現象をファラデー効果という。光ファイバ式電流計に応用される。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/060.html

霧除け(きりよけ)(-)とは

霧除け(きりよけ)(-)とは窓や出入口の上に設けた小さな庇(ひさし)。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/142.html

下端(したば)とは

桁または梁などの下側。また、いろんな構造部材の下側の面のこと。

管曲げ機(かんまげき)(pipe bender)とは

管曲げ機(かんまげき)(pipe bender)とは管を常温で断面をへん平にすることなく曲げるための工具。手動式のものと動力式のものがある。「パイプベンダ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/380.h

磁気回路のオーム則(じきかいろのおーむそく)(Ohm’s law of magnetic circuit)とは

磁束φ[wb]、起磁力F=IN[A]、磁気抵抗Rm[H⁻¹]とするとφ=F/Rm[Wb]。この関係は電気回路におけるオームの法則I=V/Rと類似しているとしての呼称。なおRm=ℓ/μS、ただしℓは磁気回路の長さ[m]、μは透磁率[H/m]、Sは磁気回路の断面積[㎡]である。htt

切り盛り(きりもり)(-)とは

切り盛り(きりもり)(-)とは傾斜地や凹凸のある地盤を平たんにする際,高い部分を切り取って低い部分に盛土すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/141.html
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