用語集

感震器(かんしんき)(seismic sensor)とは

感震器(かんしんき)(seismic sensor)とは地震を感知して信号を出す装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/339.html

CT(しーてぃ)(current transformer)とは

大電流を小電流に変成する電流変成器。一次側は測定または制御する電流通路と直列に接続する。また高電圧の電流を低電圧の電流に変成することも可能である。変流器ともいう。一次二次とも鉄心に巻く巻線形と、一次を直線状導体として鉄心を貫通する貫通形がある。https://kabu-watan

供給規定(きょうきゅうきてい)(-)とは

供給規定(きょうきゅうきてい)(-)とは電気事業者である電力会社が電力の供給条件を定めたもの。供給電圧,供給方法,契約種別,電力料金,契約方法などが記載されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/103.h

市街地率(しがいかりつ)とは

市街地率とは、流域内で既に開発が行われている面積の比率をいいます。

乾食(かんしょく)(dry corrosion)とは

乾食(かんしょく)(dry corrosion)とは水の存在しない環境で起こる腐食で、ガスなどによる化学的反応で進行する。→しっしょくhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/338.html

C接点(しーせってん)(changeover-contact)とは

a接点とb接点の機能を合わせもったトランスファ(transfer)接点。切換接点のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/021.html

強化ガラス(きょうかがらす)(-)とは

強化ガラス(きょうかがらす)(-)とはガラス板を500~600度で加熱したのち急冷することによって,強度を普通板ガラスの数倍に増大させたガラス。枠なしのガラスドアや乗物の窓ガラスなどに用いる。割れたときに小豆粒(あずきつぶ)大に砕け,鋭利な破片が残らない。JISR3206。

市街化区域・市街化調整区域(しがいかくいき・しがいかちょうせいくいき)とは

市街化区域とは、都市計画法に規定されている都市計画の内容の一つで、「既に市街地を形成している区域又は概ね10年以内の優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域」のことをいいます。都市計画区域は本区域と市街化を抑制すべき市街化調整区域に区分され、この区域区分を基礎に計画の体系が構築され

緩衝器(かんしょうき)(buffer)とは

緩衝器(かんしょうき)(buffer)とはエレベータピット床部に設けるエレベータの機械的安全装置。各種安全装置がなんらかの原因で作動せず、かごが下降した場合に衝撃を和らげて停止させる。油圧式(速度60m/min超過)とスプリング式(速度60m/min以下)がある。「バッファ」

シース電圧(しーすでんあつ)(sheath voltage)とは

通常、通電時においても単心ケーブルの鉛被、アルミ被などに誘起される電圧。ケーブルの構造、配列などによって変わる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/020.html
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