用語集

珪藻土(けいそうど)(diatomaceus earth)とは

珪藻土(けいそうど)(diatomaceus earth)とは昔の微細植物であるけい藻の集積した化石で、日本で多量に産出する。空気を多量に含む土で、保温性に富み、水で練って保温材に塗り重ねたり、保温れんが材として使われている。https://kabu-watanabe.c

絶縁試験(ぜつえんしけん)(insulation test)とは

電気機器、絶縁物などの絶縁抵抗、絶縁耐力、誘電率などの試験の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/068.html

ゴースタン(ごーすたん)(-)とは

ゴースタン(ごーすたん)(-)とは揚重作業中に鳶(とび)職が使う合図言葉。クレーンなどの揚重機で重量物を吊り上げ,所定の位置に移動が完了してワイヤーロープを緩めるときに用いる。→ゴーへイhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

宅ファイル便(たくふぁいるびん)とは

メールで送るには大きすぎるデータを、受け取りが容易なようにサーバー場に仮置きさせてもらえるサービス。ファイルを仮置きしている場所は、複雑なアドレスに変換されるため、送信者・受信者以外がダウンロードすることは難しい。代表的なところで、宅ファイル便(http://www.filese

計装(けいそう)(instrumentaion)とは

計装(けいそう)(instrumentaion)とは自動制御機器や遠隔計測機器を、実際の設備システムに装備することの総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/031.html

絶縁材(ぜつえんざい)(insulating material)とは

絶対ではないが電気を通さない材料をいう。無機、有機、合成など種類が多い。絶縁材料の電気性能は、絶縁抵抗の基礎となる電気伝導と絶縁破壊が重要である。誘電性に着目したとき絶縁体を誘電体という。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/

コーキング材(こーきんぐざい)(calking)とは

コーキング材(こーきんぐざい)(calking)とはールのすき間,壁式プレキャスト鉄筋コンクリート部材のジョイントなどに水密性・気密性を確保するために充てんするパテ状の材料。シーリング材と同義で用いられる場合と油性コーキングの意味で用いられる場合がある。https://k

ダクタイル鋳鉄(だくたいるちゅうてつ)とは

ダクタイル鋳鉄管球状黒鉛鋳鉄の別名。(写真:ダクタイル鋳鉄管)

計数法効率(けいすうほうこうりつ)(particle count efficiency)とは

計数法効率(けいすうほうこうりつ)(particle count efficiency)とはフィルタ上下流の気流中の粉じんの数を数えて集じん効率を求める手法。粒径により効率は異なるので、単一粒径の試験用粒子を使うか、大気じんを使うときには粒径ごとの数を計測する必要がある。

絶縁協調(ぜつえんきょうちょう)(coordination of insulation)とは

電力系統全体からみて、経済的、技術的、運用上、電力設備・機器の絶縁強度が最も合理的になるようなシステムの整合性。電路の開閉時、落雷時などの過電圧から変電所機器を保護するため、避雷器の制限電圧を定め、他の機器の絶縁強度をこの電圧以上にして調和のある絶縁体系の設備にする。https:
スポンサーリンク