用語集

ダウエルバー(だうえるばー)とは

コンクリート版の目地部に設置する鋼棒。スリップバーのこと。

形状記憶合金(けいじようきおくごうきん)(shape memory alloy)とは

形状記憶合金(けいじようきおくごうきん)(shape memory alloy)とはある温度で成形したものが、異なる温度で変形しても、元の温度になると元の形状に戻る特性を有する合金。配管の継手、吹出し口の風向切り替え、将来解体する部材の締結ビスなどに使用。https://

絶縁温度限界(ぜつえんおんどげんかい)(limiting insulation temperature)とは

電気機器の好ましいサービス寿命を得るため、指定された絶縁試験条件(気圧、湿度など)と関連して決めた最高温度。電気絶縁材の種類別に定めた許容最高温度。この温度は絶縁物の耐熱クラスとしてJEC(電気学会標準規格)に定めである。空冷形回転機の温度は抵抗法、温度計法、埋込温度計法などを使

高炉鉱滓(こうろこうさい)(-)とは

高炉鉱滓(こうろこうさい)(-)とは⇒スラグ①https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/124.html

タイロッド(たいろっど)とは

矢板工法などで、矢板の上部付近に取り付け、土圧を控え板などに伝える丸鋼棒。途中にタービンバックルを挿入して締め付ける。河川・港湾・漁港の矢板式係船岸などで、矢板単体では持たない場合に、前面側の矢板をタイロッドで背面側に引っ張るような感じで

傾斜マノメータ(けいしゃまのめーた)(inclined tube manometer)とは

傾斜マノメータ(けいしゃまのめーた)(inclined tube manometer)とは広い面積を持つ容器と、この底部につながるガラス管でマノメータを構成し、ガラス管を垂直ではなく傾斜させた形式のもの。水柱の変位を拡大して読み取れるために、微差圧を計測する。https:

絶縁(ぜつえん)(insulation)とは

電気または熱の通過を妨げること。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/063.html

高炉鋼(こうろこう)(-)とは

高炉鋼(こうろこう)(-)とは溶鉱炉(高炉)を使って,鉄鉱石に高熱を加えて溶解還元し,酸素や他の不純物を取り除いてつくられる鉄鋼。鉄くずをほとんど使用しない溶銑主体の製造法のため,高純度で良質の高張力鋼などが得られる。また鉄くずを多く用いて,電熱利用によって製造される電炉鋼も

ダイレクトソポット溶接(だいれくとすぽっとようせつ)とは

溶接継手を直接電極で加圧して板厚方向へ溶接電流を流して行うスポット溶接。<溶接>

珪酸ナトリウム(けいさんなとりうむ)(sodium silicate)とは

珪酸ナトリウム(けいさんなとりうむ)(sodium silicate)とは⇒けいさんソーダhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/023.html
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