用語集

流水検知装置の技術上の規格(りゅうすいけんちそうちのぎじゅつじょうのきかく)とは|消防設備用語

流水検知装置の技術上の規格(りゅうすいけんちそうちのぎじゅつじょうのきかく)とは|消防設備用語流水検知装置の技術上の規格を定める省令(昭和58年自治省令第2号)をいう。スプリンクラー設備,水噴霧消火設備または泡消火設備に使用する流水検知装置の機能,構造等に関する技術上の基準に

産廃(さんぱい)とは

産業廃棄物の略。燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、その他政令で定めるもの。建設現場で発生するコンクリート破片、その他これに類する不要物が含まれている。

管渠(かんきょ)(sewer U pipe)とは

管渠(かんきょ)(sewer U pipe)とは下水を流下させるための管路。暗渠と開渠がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/294.html

三相無効電力(さんそうむこうでんりょく)(three-phase reactive power)とは

三相交流回路の無効電力をいう。単位は[var](バール:ボルトアンペアリアクティブ)である。P=√(S²+Q²)、Q=√3×(線間電圧)×(線電流)×(無効率)、Q=3×(相電圧)×(相電流)×(無効率)、無効率:sinθhttps://kabu-watanabe.com/glo

逆スラブ(ぎゃくすらぶ)(-)とは

逆スラブ(ぎゃくすらぶ)(-)とは通常の梁の上端に設けるスラブと異なり,梁の下端に設けたスラブのこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/061.html

流水検知装置(りゅうすいけんちそうち)とは|消防設備用語

流水検知装置(りゅうすいけんちそうち)とは|消防設備用語流水検知装置は,自動警報装置の発信部であり,配管内を流れる水の流水現象によって作動するものである。流水検知装置は, 「流水検知装置の技術上の規格を定める省令」(昭和50年自治省令第18号)に適合するものを使用しなければな

乾球温度(かんきゅうおんど)(dry bulb temperature)とは

乾球温度(かんきゅうおんど)(dry bulb temperature)とは空気の温度で、感温部が転燥状態の通常の温度計で求められる。一般にいう気温を指す。→しっきゅうおんどhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/29

三相変圧器複線図(さんそうへんあつきふくせんず)(multi connection diagram of three-phase transformer)とは

1台で三相電力を変成する変圧器の複線図。外箱とB種接地工事の接地線を記入する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/075.html

規約共用部分(きやくきょうようぶぶん)(-)とは

規約共用部分(きやくきょうようぶぶん)(-)とはマンションなど区分所有建物の共用部分は,法定共用部分と規約共用部分とに分かれるが,廊下・階段,壁等で区分されていない所は法定共用部分である。それに対し規約共有部分は,管理人室や集会室など,本来は専有部分となる建物の部分で,住民全

粒径(りゅうけい)とは|消防設備用語

粒径(りゅうけい)とは|消防設備用語水噴霧ヘッドから放射される一つの水の粒子の径をいう。一般的に水噴霧消火設備には, 400μm程度がよいとされている。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/40ri/002.html
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