用語集

作用インダクタンス(さよういんだくたんす)(action inductance)とは

送電線の自己インダクタンスと相互インダクタンスを一体とした1線当たりのインダクタンス。作用インダクタンスLは、L=0.05μ+0.4605log₁₀(D/r)[mH/km]。ただし、μ:電線比透磁率。銅線1、鋼線100~、D:等価線間距離[cm]、r:電線半径[cm]https:

基準墨(きじゅんすみ)(-)とは

基準墨(きじゅんすみ)(-)とは建築物を構築するのに基準となる墨をいう。通り心を示す墨あるいは通り心の基準となる墨など。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/032.html

綿花類(めんかるい)とは|消防設備用語

綿花類(めんかるい)とは|消防設備用語不燃性または難燃性でない綿状またはトップ状の繊維および麻糸原料をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/34me/005.html

三六(さぶろく)とは

3尺×6尺のパネル合板の定尺サイズ。90cm×180cm。型枠や敷鉄板の定番サイズ。

ガラス繊維ダクト(がらすせんいだくと)(fiber glass duct)とは

ガラス繊維ダクト(がらすせんいだくと)(fiber glass duct)とはガラス繊維を固めた板、または筒を使ったダクト。そのままでは漏気するので気密シートを外側に貼り付けている。軽量で吸音性が良い。https://kabu-watanabe.com/glossary/

基準強度(きじゅんきょうど)(-)とは

基準強度(きじゅんきょうど)(-)とは許容応力度を算定する基準となるもので,建築基準法に規定された材料強度のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/031.html

メッセージ(めっせーじ)とは|消防設備用語

メッセージ(めっせーじ)とは|消防設備用語音声警報における放送文章をいう。あらかじめ音声で録音した内容をデータ変換し,半導体メモリに記憶して,非常時に再生する。メッセージには,①感知器発報放送,②火災放送,③非火災放送の3種類がある。https://kabu-watana

サブマージアーク溶接(さぶま-じあーくようせつ)とは

フラックス中において溶接ワイヤと母材間アークから生じるアーク熱で溶接する方法。主として自動アーク溶接に用いられる。<溶接>

ガラス繊維強化プラスチック(がらすせんいきょうかぷらすちっく)(fiber glass reinforced plastics)とは

ガラス繊維強化プラスチック(がらすせんいきょうかぷらすちっく)(fiber glass reinforced plastics)とは⇒FRPhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/255.html

サービス照度(さ-びすしょうど)(service illuminance)とは

作業面などの時間的平均照度のこと。照明器具の保守作業と次の保守作業の間の期間内平均照度である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/052.html
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