用語集

帳簿(ちょうぼ)(books)とは

電気工事業者は、その営業所ごとに帳簿を備え、電気工事ごとに次の事項を記載し、記載の日から5年間保存しなければならない。a注文者の氏名又は名称及び住所。 b電気工事の種類及び施工場所。 c施工年月日。 d主任電気工事士等及び作業者の氏名。 E配線図。 f検査結果。https://k

地震力(じしんりょく)(-)とは

地震力(じしんりょく)(-)とは地震による加速度と建築物の自重,積載荷重および積雪荷重を乗じて得られる応力のことで,構造計算をする場合には,地震による加速度として地震層せん断力係数(Ci=Qi/Wi,Qi:i階の層せん断力, Wi:i 階より上階の重量)として求められる。

サージ電圧(さーじでんあつ)(surging voltage)とは

サージ電圧(さーじでんあつ)(surging voltage)とは落雷による誘導や回路の開閉時に現れる過渡的異常高電圧。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/11sa/004.html

超々臨界ボイラ(ちょうちょうりんかいぼいら)(ultra supercritical pressure boiler)とは

蒸気条件の向上による効率改善を図るため、超臨界ボイラの計画の主流24.1MPaを上まわる蒸気圧を採用するボイラ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/066.html

支承(ししょう)(-)とは

支承(ししょう)(-)とは円筒面と平面とを組み合わせて理論上の支点を実際に工作したもの。ピン支承,ローラー支承などが代表的。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/094.html

ドラグ(どらぐ)とは

ガス切断において、切断酸素気流の実際の出口と理諭的な出口との距離。<溶接>

自主行動計画(じしゅこうどうけいかく)(-)とは

自主行動計画(じしゅこうどうけいかく)(-)とは1997年,経団連で36業種137団体が取りまとめた産業界の環境自主行動計画のことで,地球温暖化対策と廃棄物対策について,産業界ごとに具体的な目標設定を行い,その対策が示されている。これらの活動は毎年開示されている。http

ドライドック(どらいどっく)とは

陸地を掘り下げて作業場を設け、海への出入口に扉を設けて船舶や建造物の出入りの際に作業場に注水して、海面と同一水面にして引き出せる構造としたもの。

サークライン(さーくらいん)(circline fluorescent lamp)とは

サークライン(さーくらいん)(circline fluorescent lamp)とは円環状の蛍光ランプ。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/11sa/002.html

頂側窓採光(ちょうそくまどさいこう)(top side lighting)とは

鉛直に近い面から採光できるように工夫した天窓の一種。天窓と側窓の両長所がある。美術館の屋根、工場の鋸屋根や越屋根などの採光方法。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/065.html
スポンサーリンク