用語集

放水口箱(ほうすいこうばこ)とは|消防設備用語

放水口箱(ほうすいこうばこ)とは|消防設備用語放水口開閉弁を内部に収納した外箱。単口型送水口では,幅40cm,高さ50cm,双口型送水口を収納する場合は,幅80cm,高さ50cmの放水口箱を用いる。箱の表面には『放水口』の標識を設ける。https://kabu-watan

砕波(さいは)とは

波が進行するにつれ、水深が浅くなると波峯がしだいに尖り、波峯が前傾してついには波形を保てなくなって崩れる波をいう。

活性炭フィルタ(かっせいたんふぃるた)(activated charcoal filter)とは

活性炭フィルタ(かっせいたんふぃるた)(activated charcoal filter)とは活性炭を充てんした容器に空気を流し、おもに空気中の臭気成分や有害ガスを除去するフィルタ。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06

サーボ系(さーぼけい)(servo system)とは

位置や角度が制御量である自動制御系。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/010.html

環境ホルモン(かんきょうほるもん)(-)とは

環境ホルモン(かんきょうほるもん)(-)とは人体の各器官の働きを調整するホルモン(内分泌物質)をかく乱する化学物質の総称。極微量でも胎盤を通して妊婦から胎児へ移行して重大な影響を与えることも指摘されている。ダイオキシン, DDT, PCB,有機スズ化合物が代表的。「内分泌かく

放水口(ほうすいこう)とは|消防設備用語

放水口(ほうすいこう)とは|消防設備用語送水口より消防隊によって送水した消火水を取り出すために,建物内にあらかじめ設けた取出口を放水口という。放水口は床面より0.5m以上1m以下の高さで,各階の階段室,非常用エレベーターの乗降ロビーなど消防隊が消火活動を行いやすい位置に設ける

細粘土(さいねんど)とは

粘土、シルトなど比較的細粒の土粒子を多く含む土。

活性炭処理(かっせいたんしょり)(activated carbon treatment)とは

活性炭処理(かっせいたんしょり)(activated carbon treatment)とは粒状の活性炭の中に水を通したり、水に直接粉末状の活性炭を混入することにより、プランクトンやかび類の発生および化学物質の混入による臭気の除去を行うなど、ミクロンオーダの物質の除去に効果が

サーボ機構(さーぼきこう)(servomechanism)とは

制御系において、制御される変数が機械的位置や角度またはその時間微分値(速度、回転数)であるものの総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/009.html

環境方針(かんきょうほうしん)(environmental policy)とは

環境方針(かんきょうほうしん)(environmental policy)とはJIS Q14001では, トップマネジメント(経営層)によって正式に表明された,環境パフォーマンスに関する組織の全体的な意図および方向付けと定義されている。企業等の環境活動の方針を示すもので,企業
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