用語集

整流形計器(せいりゅうがたけいき)(rectifier type instrument)とは

整流器(ダイオードなど)と可動コイル形計器とを組み合わせた交流用計器。波形率kの交流の測定では、計器の指示に(k/1.11)を乗ずる。正弦波の実効値=1.11×(平均値)×(1/η)、η:整流器の効率https://kabu-watanabe.com/glossary/denki

工程管理(こうていかんり)(-)とは

工程管理(こうていかんり)(-)とは建築工事においては,着工から完成までの期間(工期)内で,各工事の順序関係や作業速度を総合的に計画し,それを達成すること。適切な工程管理によって,建物の品質の確保,建築工事費の節減, 工期の短縮などが図られる。品質管理においては「工程の結果を

台形CSGダム(だいけいしーえすじーだむ)とは

台形CSGダムは、従来コンクリートダムの骨材としては廃棄対象にしていた掘削ズリや河床砂礫に少量のセメントや水を加えて混合して作製した材料であるCSG(Cemented Sand and Gravel)を用いるともに、断面形状を台形にして発生応力を小さく抑える工法。設計・材料・施工

計画汚水量(けいかくおすいりょう)(design sanitary sewage flow)とは

計画汚水量(けいかくおすいりょう)(design sanitary sewage flow)とは下水道を計画するうえで、管きょ類ならびにポンプ場および処理施設の容量を計画するための汚水量。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/

整流(せいりゅう)(commutation)とは

電圧・電流などの正負両方向の波形を正または負の一方向の波形に変換すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/044.html

工程(こうてい)(-)とは

工程(こうてい)(-)とは各工種別に,作業量を日数に換算して作成した日程。工事全体を工期内で納めるための推進基準となる。品質管理においては「製品の集団をつくり出す源泉(JIS Z 8101)」をいい,建築における工程(日程)と区別される。https://kabu-wata

耐久性durability(たいきゅうせい)とは

気象作用、科学的浸食作用、機械的摩耗作用、その他の劣化作用に対して長期間耐えられるコンクリートの性質。<コンクリート>

計画雨水量(けいかくうすいりょう)(design storm flow)とは

計画雨水量(けいかくうすいりょう)(design storm flow)とは下水道の雨水排除計画において、管きょやポンプ場の容量を決定するための雨水流出量。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/002.html

整理清掃費(せいりせいそうひ)(arrangement and cleaning expenses)とは

工事費見積における共通仮設費の中の費目。工事全般の整理、清掃、養生、後片づけなどの費用。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/043.html

高調波対策(こうしゅうはたいさく)(-)とは

高調波対策(こうしゅうはたいさく)(-)とは高調波を含んだ電流を少なくするために行う対策。高調波は変圧器,電動機,コンデンサー,リアクトルなどの電力機器の過熱,寿命低下や焼損を及ぼす。平成6年9月に現経済産業省が対策のガイドラインを発布した。https://kabu-wa
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