用語集

こそく(こそく)とは

爆破後の浮石をとること。

かご室(かごしつ)(car cage)とは

かご室(かごしつ)(car cage)とはエレベータの乗客や荷物が外部に触れないようにする鋼製の囲い。側板、幅木、戸、天井、床などで構成される。「かご」とは、かご室およびかご枠を含めた総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi

小形口金(こがたくちがね)(miniature base)とは

小形電球の口金。[例]E10、S9、E9(数字は外径の概数[mm])https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/155.html

カラーチェック(からーちぇっく)(-)とは

カラーチェック(からーちぇっく)(-)とは溶接部の検査方法の一種。溶接部に浸透液を塗り,それを乾いた布でふき取ったのち現像剤を塗ると,クラックなどにしみ込んだ浸透液が現像、液に吸い出され,その部分が着色されて欠陥が発見できる。「浸透探傷試験」または「レッドチェック」ともいう。

物品の残じん時間(ぶっぴんのざんじんじかん)とは|消防設備用語

物品の残じん時間(ぶっぴんのざんじんじかん)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う燃焼試験における評価基準の一つ。試験体に着炎後,規定の試験法に基づき,加熱源を取り除いた後,試験体自体が炎を上げずに燃え続けている状態(無炎燃焼)をいう。残じんの有無は目視に

護床(ごしょう)とは

急な流れによって川底が洗掘されないようにブロック等で守る工法を指す。様々なパターンがあるが、横断工作物の下流側に設置するケースが多い。なお、護岸の河床部を守る場合は、根固工という。

かご形誘導電動機(かごがたゆうどうでんどうき)(squirrel-cage induction motor)とは

かご形誘導電動機(かごがたゆうどうでんどうき)(squirrel-cage induction motor)とはかご形の回転子をもつ誘導電動機。始動電流が大きいが運転時の効率は良く、構造が簡単である。https://kabu-watanabe.com/glossary/s

コールラウシュブリッジ(こーるらうしゅぶりっじ)(Kohlraush bridge)とは

電解液、接地抵抗などの低抵抗を対象とした交流電源による測定器。ホイートストンブリッジの原理を応用する。ブリッジの平衡はイヤホン(レシーバ)の音の最小によって知る。長さ(ℓ₁+ℓ₂)のすべり線抵抗の摺動子を動かし、(ℓ₁/ℓ₂)の値を連続的に変えて平衡させる。https://kab

カラーゾーニング(からーぞーにんぐ)(color zoning)とは

カラーゾーニング(からーぞーにんぐ)(color zoning)とは目的の異なるスペースや機能の異なる設備などを,異なった色で塗り分けて,その違いを明確に区分する手法。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/196

物品の残炎時間(ぶっぴんのざんえんじかん)とは|消防設備用語

物品の残炎時間(ぶっぴんのざんえんじかん)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う燃焼試験における評価基準の一つ。試験体に着炎後,規定の試験法に基づき,加熱源を取り除いた後も,試験体自体が炎を上げて燃え続けている状態(有炎燃焼)をいう。残炎の有無は目視によっ
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