用語集

静電エネルギー(せいでんえねるぎー)(electrostatic energy)とは

静電容量C[F]のキャパシタに、電圧V[V]を加えた場合、Q[C]の電荷が蓄えられたとすると、キャパシタに蓄えられた静電エネルギーW[J]は、W=QV/2=(CV)V/2=CV²/2=Q²/(2C)、Wは電圧の2乗に比例する。https://kabu-watanabe.com/g

剛性率(ごうせいりつ)(-)とは

剛性率(ごうせいりつ)(-)とは建物各階の耐震性能を均質化するための指標。この値が1より大きい階は,建物全体からみて変形しにくい階であることを表す。地震力が加力されたとき,各階の耐震性能に偏りがあると,鋼性の小さな階に変形が集中する。新耐震設計法では,このような事態を防ぐため

測量櫓(そくりょうやぐら)とは

地上での地質調査、海上工事のために使用する海上足場。やぐらを起重機船などで据え付ける場合と鋼杭を打ち込み足場を架設する場合がある。

クロールスペース(くろーるすぺーす)(crawl space)とは

クロールスペース(くろーるすぺーす)(crawl space)とは人がはって侵入できるような空間。天井裏や床下に点検を必要とする機器がある場合に、このような点検用通路を取ることがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08

整定(せいてい)(setting/set)とは

(1)ダイヤル、レバー、タップなど所定の機構などを利用して動作の基準値を定めること。 (2)装置などの過渡状態が、最終値の一定の範囲内になるようにすること。 (3)調節計などの設定と同意。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/

合成木材(ごうせいもくざい)(-)とは

合成木材(ごうせいもくざい)(-)とは合成樹脂や無機系材料などを原料とした,木材に似た性能をもった材料。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/084.html

測量船(そくりょうせん)とは

測量船海図を作ることを目的として海の深さを測り、海底の地形、地質などを調査する船。

グローランプ(ぐろーらんぷ)(glow lamp)とは

グローランプ(ぐろーらんぷ)(glow lamp)とはアルゴンガスを封入した放電ランプ→グロースタータhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/118.html

正相分(せいそうぶん)(positive-phase sequence component)とは

対称座標法によって多相交流回路の計算を行う場合、原回路の電圧と相回転方向が同じ成分。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/025.html

合成梁(ごうせいはり)(-)とは

合成梁(ごうせいはり)(-)とは複数の部材を合成して組み立てて作られた梁のこと。組立梁と同じ。ラチス梁, I型梁,ボックスビームなど多くの種類がある。合成梁に対応する言葉が「単一梁」で,H形鋼や口形鋼による梁材がある。https://kabu-watanabe.com/g
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