用語集

潰食(かいしょく)(erosion)とは

潰食(かいしょく)(erosion)とは流体の流速が早すぎたり衝突したりするところに特に発生する腐食のことで、腐食作用と機械的摩耗作用の相乗結果として起こる。「エロージョン」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06

鋼管柱(こうかんちゅう)(steel pipe pole)とは

鋼管製亜鉛めっきの電柱。鋼板組立形と単体形の2種類がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/068.html

仮設損料(かせつそんりょう)(-)とは

仮設損料(かせつそんりょう)(-)とは現場で使用する足場材,単管パイプ,支保工(しほこう),仮囲いなどの仮設物に対する使用料もしくは賃貸料のことをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/111.html

排水溝(はいすいこう)とは|消防設備用語

排水溝(はいすいこう)とは|消防設備用語車路の中央または両側に配置されるもので,長さ40m以内ごとに1個の集水管を設け,消火ピットに連結されたものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/26ha/011.html

硬化hardening(こうか)とは

セメントが凝結した後、時間の経過に伴って硬さ及び強さが増進する現象。<コンクリート>

界磁巻線(かいじまきせん)(magnetic field winding)とは

界磁巻線(かいじまきせん)(magnetic field winding)とは整流子機や同期機を発電機として使用するときに磁界を発生させる巻線。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/023.html

公害(こうがい)(pollution/public nuisance)とは

電技第19条により防止対象となる公害。①~⑧は公害防止事項と関連法規の概要である。①ばい煙の防止(発電用火力設備技術基準) ②水質汚濁防止(水質汚濁防止法):発変電所等の排出水の規制。発変電所等の貯油施設などの事故で油を含む水が生活環境に被害を生じない措置。 ③水質保全(水道水源

仮設工事(かせつこうじ)(-)とは

仮設工事(かせつこうじ)(-)とは建物,工作物を完成させるために, 一時的に必要な施設や設備工事のこと。仮囲い,現場用事務所,倉庫,足場,その他機械設備などをいう。仮設工事によって建設された仮設建築物は,工事完了時には撤去される。建築確認申請は必要なく,防火の規定や接道義務,

排出措置(はいしゅつそち)とは|消防設備用語

排出措置(はいしゅつそち)とは|消防設備用語防護区画には,消火剤放出後の排出措置が設けられていなければならない。排出措置は,自然換気または機械換気のいずれでもよく,自然換気の場合は,床面積の10%以上の面積で,室外から容易に開放でき,保安上の危険がない部分に面した開口部が必要

高温割れ(こうおんわれ)とは

高温の凝固温度近くで生じる割れ。<溶接>
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