用語集

排出措置(はいしゅつそち)とは|消防設備用語

排出措置(はいしゅつそち)とは|消防設備用語防護区画には,消火剤放出後の排出措置が設けられていなければならない。排出措置は,自然換気または機械換気のいずれでもよく,自然換気の場合は,床面積の10%以上の面積で,室外から容易に開放でき,保安上の危険がない部分に面した開口部が必要

高温割れ(こうおんわれ)とは

高温の凝固温度近くで生じる割れ。<溶接>

碍子引き配線(がいしびきはいせん)(open-wiring on insulators)とは

碍子引き配線(がいしびきはいせん)(open-wiring on insulators)とはノッブ、ピンがいしなど陶磁器製のがいしに電線を取り付け、電線の支持と絶縁をする配線方式。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka

高温ガスタービン(こうおんがすたーびん)(high temperature gas turbine)とは

従来の火力発電の上段に、より高温で働く発電系統(トッピングサイクル)を置いて、全体を一つの熱機関とみなす複合サイクルタービンで、大幅な熱効率の改善が可能となる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/066.html

仮設建築物(かせつけんちくぶつ)(-)とは

仮設建築物(かせつけんちくぶつ)(-)とは工事期間中,現場内に設置される現場事務所作業員詰所物置などで,工事完了時までに撤去される一時的な建物の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/109.html

配管の種類(はいかんのしゅるい)とは|消防設備用語

配管の種類(はいかんのしゅるい)とは|消防設備用語消火設備に用いる配管材の種類は,次のとおりとされている.① 金属製のもの 基準に適合するもの,またはこれらと同等以上の強度, 耐食性および耐熱性を有するものとされている。バルブ類についても基準に適合するものを使用する。② 合成

広域幹線道路網(こういきかんせんどうろ)とは

高規格幹線道路、一般国道、主要地方道で構成される現在延長約12万km(将来構想18万km)の道路ネットワークのこと。

界磁電流(かいじでんりゅう)(field coil current)とは

界磁電流(かいじでんりゅう)(field coil current)とは回転カを発生させるための必要な磁束(磁界)を供給するための巻線に流れる電流。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/021.html

高演色形蛍光ランプ(こうえんしょくがたけいこうらんぷ)(high colour rendering type fluorescent lamp)とは

物体の色がそのまま、美しく鮮やかに見えるように蛍光体を工夫しである蛍光灯。演色評価指数が80~90程度の蛍光灯(普通の蛍光灯:60~70)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/065.html

ガスをたてる(がすをたてる)(-)とは

ガスをたてる(がすをたてる)(-)とはガス溶接やガスによる切断などの段取りを行うこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/108.html
スポンサーリンク