用語集

屋内消火栓箱(おくないしょうかせんばこ)(indoor hydrant cabinet)とは

屋内消火栓箱(おくないしょうかせんばこ)(indoor hydrant cabinet)とは屋内消火栓およびそれに連結しているホース、ノズルなどを収納しておく箱で、壁面に取り付ける場合が多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/setub

ケーブルヘッド(けーぶるへっど)(cable head)とは

ケーブルと異種の電線を接続する場合、ケーブルの種類別に特別な施工を要する末端。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/064.html

温室効果ガス(おんしつこうかがす)(-)とは

温室効果ガス(おんしつこうかがす)(-)とは地表を暖めた太陽光エネルギーの一部は赤外線として宇宙に放出されるが,その赤外線を吸収して熱エネルギーとして蓄え,地球の温暖化を進行させるガス。石炭や石油などの化石燃料の燃焼で発生する二酸化炭素(C02)がその主なものといわれているが

ダンパー(だんぱー)とは|消防設備用語

ダンパー(だんぱー)とは|消防設備用語換気ダクト等の開口部を閉鎖するために用いられるもので,ガス圧閉鎖式ピストンダンパー(PD),同温度ヒューズ付き(防火ダンパー兼用型:PFD) ,モーターダンパー (MD)などの種類がある。最も多用されているピストンダンパーは,消火用配管に

グラウンドアンカー工(ぐらうんどあんかーこう)とは

のり面の地中にアンカーを打ちこむもので、表層部の崩落防止や岩盤の剥落防止に適する。侵食防止には適さない。

屋内消火栓設備(おくないしょうかせんせつび)(indoor hydrant system)とは

屋内消火栓設備(おくないしょうかせんせつび)(indoor hydrant system)とは火災の初期段階に供するホースによる消火設備。1号と2号とがあり、防火対象の階ごとにホース接続口を中心として、それぞれ半径25m以内あるいは15m以内の対象物のすべての部分が包含できる

ケーブル布設(けーぶるふせつ)(cable laying)とは

ケーブルの海底、地中、管路などへの設置。設置方法等は電技・解釈第164条に定めてある(電技第56条第1項、57条第1項)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/063.html

折り曲げ筋(おりまげきん)(-)とは

折り曲げ筋(おりまげきん)(-)とは⇒ベンド筋https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/094.html

玉形弁(たまがたべん)とは|消防設備用語

玉形弁(たまがたべん)とは|消防設備用語送水流量,圧力の調整に適した弁。グロープ弁とも呼ばれる。流水路がS字形をしており,流水方向に対し弁体が直角で,本体の外観は球形をしている。送水流量,圧力を調整しやすく,比較的流れの抵抗が大きい。https://kabu-watana

グラウトgrout(ぐらうと)とは

空隙目地、ひび割れなどの細かい隙間を充填するために、注入用材料として用いるセメントペースト又はモルタル。<コンクリート>
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