用語集

グラウトgrout(ぐらうと)とは

空隙目地、ひび割れなどの細かい隙間を充填するために、注入用材料として用いるセメントペースト又はモルタル。<コンクリート>

オクターブパンド(おくたーぶぱんど)(octave band)とは

オクターブパンド(おくたーぶぱんど)(octave band)とは一端から他端まで音の周波数が2倍になる帯域を1オクターブと呼び、低音から高音までをいくつかのオクターブ帯域に区分したもの。消音計算などでは、このオクターブバンドの中心周波数のいくつかを代表点として計算する。

ケーブルピット(けーぶるぴっと)(cable pit)とは

受電設備などで多数のケーブルを布設するときに床に設ける溝。しま(縞)鋼板(滑り止めのため表面に菱形、格子形の凸凹がある)でふたをする。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/062.html

オリフィス(おりふぃす)(orifice)とは

オリフィス(おりふぃす)(orifice)とは管の途中に平板状の隔壁を設け,そこにあけた一定の形状の孔のこと。流体がその孔から吹き出すようにしたもの。これを用いた流量計が「オリフィス流量計」。https://kabu-watanabe.com/glossary/kench

ダブルジャケット(だぶるじゃけっと)とは|消防設備用語

ダブルジャケット(だぶるじゃけっと)とは|消防設備用語消防用ゴム引きホースのうち,ゴム引きホースを外とうで被覆した二重構造のもの。使用圧力が高いものに多く,シングルジャケットに比べ耐久性もすぐれている。https://kabu-watanabe.com/glossary/

グラウト(ぐらうと)とは

セメントミルクや薬液を注入すること。地質の不良個所、湧き水箇所、等の改良と防水を目的におこなう。プレストレスト・コンクリートのポストテンション方式でPC鋼材と鉄のチューブにできた隙間を埋める際等にも使用される。

屋側配線(おくそくはいせん)(wiring on exterior wall)とは

屋側配線(おくそくはいせん)(wiring on exterior wall)とは建物の屋外で電気を使用するために、建物の外側に固定して施設する配線。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05o/051.html

ケーブルの曲げ(けーぶるのまげ)(cable bending)とは

ケーブルの外装、絶縁体、導体、全体構造などに支障を生じない限度の曲げ半径。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/061.html

折尺(おりじゃく)(-)とは

折尺(おりじゃく)(-)とは折りたたみ式の木製の物差し。1mものを5つ折りしたものが一般的。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/092.html

立て管(たてかん)とは|消防設備用語

立て管(たてかん)とは|消防設備用語スプリンクラー設備等で建築物の垂直方向に設置される配管で,パイプシャフト等の内部に敷設される配管をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/16ta/025.html
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