用語集

掘削置換(くっさくちかん)とは

地盤の軟弱部分を掘削し、良質土に置き換えること。

屋外消火栓箱(おくがいしょうかせんばこ)(outdoor hydrant cabinet)とは

屋外消火栓箱(おくがいしょうかせんばこ)(outdoor hydrant cabinet)とは屋外消火栓およびそれに連結するホース、ノズルなどを収納しておく箱。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05o/043.html

ケーブルの支持間隔(けーぶるのしじかんかく)(supporting distance of cable)とは

造営材の下面または側面に沿って施設する場合は原則として2m以下。人の触れるおそれのない場所における垂直取付の場合は6m以下とするケーブルの支持点間の距離。キャブタイヤケーブルは1m以下とする。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09k

親墨(おやずみ)(-)とは

親墨(おやずみ)(-)とは工事を進めるうえで基準となる墨のこと。通常は通り心を表す墨を指すが,通り心の基準となる墨や,さらにその基準となる墨を指すこともある。→通り心,子墨https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/08

タイマー(たいまー)とは|消防設備用語

タイマー(たいまー)とは|消防設備用語感知器発報放送が起動してからタイマーを作動させ,一定時間経過したのちに火災放送を放送するためのものである。このタイマーは,防火対象物の規模,管理形態,内装制限の実施状況,現場確認に必要な時間等を考慮、し,おおむね2~5分とされている。

釘仕舞(くぎじまい)とは

脱枠後の木製仮枠材の釘を抜くこと。転じて、型枠の後片付け。

屋外消火栓設備(おくがいしょうかせんせつび)(outdoor hydrant system)とは

屋外消火栓設備(おくがいしょうかせんせつび)(outdoor hydrant system)とは建築物の周囲に設置された消火栓で、1階および2階部分の消火を目的としている。建築物の各部分からホース接続口までの水平距離が40m以下になるように設ける。https://kabu

ケーブルの管路式埋設(けーぶるのかんろしきまいせつ)(duct line system of buried cable)とは

堅ろうで車両その他の重量物の圧力に耐える管または電技・解釈に規定するJISに適合する管を用いるケーブルの地中埋設(電技・解釈第120条)。なお、一般に、ケーブルなどを外傷、湿気、熱気などから保護する全閉式の電線管をダクトという。https://kabu-watanabe.com/

親杭横矢板工法(おやぐいよこやいたこうほう)(-)とは

親杭横矢板工法(おやぐいよこやいたこうほう)(-)とは山留め工法の一種。建築物の周囲にH形鋼あるいはI形鋼,レールなどを1-1.5 mほどの間隔で打ち込み,それに木製の横矢板を取り付けて山留めの壁とする。最も広く採用されている工法であるが,軟弱地盤には不向き。「ジョイスト工法

区画街路(くかくがいろ)とは

都市内道路のうち、交通の機能よりも沿道宅地利用の機能が強い道路。区画街路は宅地割(宅地の大きさ・形状など)を規定するとともに日照・通風の確保など、市街地の環境にも大きな役割をもっている。
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