用語集

区画街路(くかくがいろ)とは

都市内道路のうち、交通の機能よりも沿道宅地利用の機能が強い道路。区画街路は宅地割(宅地の大きさ・形状など)を規定するとともに日照・通風の確保など、市街地の環境にも大きな役割をもっている。

オキシダント(おきしだんと)(oxidant)とは

オキシダント(おきしだんと)(oxidant)とは大気中に含まれる酸化作用の強い物質の総称。主としてオゾン、アルデヒドなどからなる。窒素酸化物等が、紫外線などで光化学反応を起こして生成する。悪臭と眼に刺激がある。https://kabu-watanabe.com/glos

ケーブルの壁貫通(けーぶるのかべかんつう)(thru-out in wall of cable)とは

ケーブルは壁構成材と電気絶縁し、堅固な絶縁管で保護して貫通箇所から雨水の浸入を防止して貫通する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/051.html

親杭(おやぐい)(-)とは

親杭(おやぐい)(-)とは①杭打ち工事において,大杭と小杭が併用される場合の前者をいう。②山留めのため,あらかじめ掘削線に沿って等間隔に打ち込むH形鋼,I形鋼などのことOhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/082

耐熱スピーカー(たいねつすぴーかー)とは|消防設備用語

耐熱スピーカー(たいねつすぴーかー)とは|消防設備用語調理場など火を扱うような場所や高熱にさらされる場所あるいは防火管理上重要な場所に設置するものであり,耐熱性をさらに高めたスピーカーである。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoub

グースアスファルト(ぐーすあすふぁると)とは

高温時に高い流動性を持つグースアスファルト混合物を流し込み施工する舗装。この舗装は不透水でたわみ追従性が高く、主に鋼床版舗装の基層に使用されている。耐流動性とひび割れ抵抗性を更に改善させた「改質グースアスファルト舗装」もある。

大曲りエルボ(おおまがり工るぽ)(long radius elbow)とは

大曲りエルボ(おおまがり工るぽ)(long radius elbow)とは⇒エルボ(はいかんの)https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05o/040.html

親方(おやかた)(-)とは

親方(おやかた)(-)とは徒弟制度による技能養成時代の呼称の名残りの一つで,現在は職人の雇用主を意味する場合が多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/081.html

第二石油類(だいにせきゆるい)とは|消防設備用語

第二石油類(だいにせきゆるい)とは|消防設備用語灯油,軽油その他1気圧において引火点が21℃以上70℃未満のものをいい,塗料類その他の物品にあっては可燃性液体量が40%以下であって,引火点が40℃以上,燃焼点が60℃以上のものは除外される。https://kabu-wat

空げき率(くうげきりつ)とは

コンクリートに入れる骨材を試験容器の中に入れた場合、容器のなかで占める空隙の割合。空隙率が小さいと、コンクリートをつくるときにセメントペーストの量が少なくてすみ、経済的なコンクリートが出来る。
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