用語集

雨水吐き室(うすいばきしつ)とは

合流式下水道において、処理可能量以上の雨水を公共用水域へオーバーフローさせるための施設。

穴明け(あなあけ)(hole cutting)とは

穴明け(あなあけ)(hole cutting)とは配管やダクトを通すために壁や床に穴をあけること。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/01a/103.html

エレクトロンボルト(えれくとろんぼると)(electron volt)とは

電子、イオン、素粒子などのエネルギーの単位。[eV]と記す。電子ボルトのこと。1eVは約1.60219×10⁻¹⁹J。国際単位系(SI)のエネルギーの単位はジュール[J]であるが、[eV]は、併用してもよいとされている単位。1[eV]は、電気素量eの電荷をもつ粒子が、真空中で1[

肋筋(あばらきん)(-)とは

肋筋(あばらきん)(-)とは鉄筋コンクリート構造の梁部に,せん断補強のために用いられる。梁主筋に直交して,それを巻くようにして配筋される。一定間隔で配置し,主筋位置を固定する役目も果たす。「スターラップ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glo

雨水浸透貯留施設(うすいしんとうちょりゅうしせつ)とは

雨水浸透貯留施設とは、都市部における保水・遊水機能の維持のために、雨水を積極的に貯留・浸透させるために設けられる施設のことをいいます。各戸貯留、団地の棟間貯留、運動場、広場等の貯留施設と浸透ます、浸透井、浸透性舗装等の浸透施設があります

アドレス表示付火災報知設備(あどれすひょうじつきかさいほうちせつび)(addressable type fire alarm system)とは

アドレス表示付火災報知設備(あどれすひょうじつきかさいほうちせつび)(addressable type fire alarm system)とは感知器個別あるいは指定の複数個のブロック別表示をP型受信器に補助的に示して、必要な細かさで火災の発生を知ることができる機能をもった設

エレク卜口ルミネセンス(えれくとろるみねせんす)(electroluminescence)とは

電界によって物質が熱放射とは別の光を発する現象。内部ELと注入形ELがある。ルミネセンスとは、物質が熱放射とは別の光を発する現象のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/04e/059.html

アパット(あばっと)(abutment)とは

アパット(あばっと)(abutment)とは①プレテンション方式を用いたプレストレストコンクリートにおいて, PC鋼材を緊張するときに生じる水平反力を支えるための台座のこと。②アーチの両端を受ける台。「迫台(せりだい)」ともいう。③橋梁を構成する橋台のこと。https:/

親子弁(おやこべん)とは|消防設備用語

親子弁(おやこべん)とは|消防設備用語排水弁またはテスト弁ともいい,流水検知装置本体の弁部二次側に接続して設けられ,流水検知装置の作動試験および流水検知装置二次側配管の排水を行うための弁である。https://kabu-watanabe.com/glossary/shou

兎(うさぎ)とは

白波のこと。風浪により海面に白波が立ってくると「兎が飛ぶ」と言います。
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