用語集

基底流量(きていりゅうりょう)とは

無降雨時の低水量時の流量のこと。要するに普段流れている川の水の量。雨が降っていないときの流量であるため、土壌・岩石・地層の保水機能によって維持されているともいえる。貯留関数法等による流量計算をおこなう際のパラメーターなどに使用する。

遠隔検針(えんかくけんしん)(remote reading of meter)とは

遠隔検針(えんかくけんしん)(remote reading of meter)とはメータの指示値をパルスや電圧・電流などの物理量に変換して送り、現場から離れた場所で検針すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/04e/

鎖パイプレンチ(くさりぱいぷれんち)(chain pipe wrench)とは

棒状金具の一端に取り付けた鎖を管に巻き付けて固定し回転させる工具。大口径管に使う。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/08ku/011.html

縁を切る(えんをきる)(-)とは

縁を切る(えんをきる)(-)とは熱や音,振動などの伝導を防いだり,連続的な亀裂を防止したりするため,部材同士を直結させないようにすること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/04e/088.html

水源水量(すいげんすいりょう)とは|消防設備用語

水源水量(すいげんすいりょう)とは|消防設備用語消防用設備として最低保有すべき水量で,かつ有効水量以上であること。水源水量については,屋内消火栓の規定圧力・流量で20分間送水できる量である。消防隊による本格消火活動が開始されるまでの初期消火活動での必要水量と考えられる。1号消

喫水(きっすい)とは

水面下に没している船の部分の、水面からの最大垂直距離。

塩害対策フィルタ(えんがいたいさくふぃるた)(salt removal air filter)とは

塩害対策フィルタ(えんがいたいさくふぃるた)(salt removal air filter)とは空気中に含有されている塩分粒子を除去する目的のフィルタ。半導体製造用クリーンルームの外気取入れ部に設置されることがある。https://kabu-watanabe.com/g

空電変換器(くうでんへんかんき)(pneumatic-electro converter)とは

空気圧を電気量に変える制御装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/08ku/010.html

閻魔(えんま)(-)とは

閻魔(えんま)(-)とはペンチのように上下のかみ合せにより,打ち込んだ釘を抜く道具。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/04e/087.html

水温上昇防止逃し装置(すいおんじょうしょうぼうしにがしそうち)とは|消防設備用語

水温上昇防止逃し装置(すいおんじょうしょうぼうしにがしそうち)とは|消防設備用語ポンプは締切運転を続けると,次第にポン九プ内の水温が上昇し,軸受けグランドパッキン部分の焼付きを起こすなど,ポンプが損傷する場合がある。過熱を防止するために,ポンプ運転時は少量の水をポンプ吐出側か
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