用語集

水温上昇防止逃し装置(すいおんじょうしょうぼうしにがしそうち)とは|消防設備用語

水温上昇防止逃し装置(すいおんじょうしょうぼうしにがしそうち)とは|消防設備用語ポンプは締切運転を続けると,次第にポン九プ内の水温が上昇し,軸受けグランドパッキン部分の焼付きを起こすなど,ポンプが損傷する場合がある。過熱を防止するために,ポンプ運転時は少量の水をポンプ吐出側か

キックレスケ-ブル(きっくれすけーぶる)とは

ポータブルスポット溶接機の二次ケーブルにおいて、通電時の頻繁な反発力によるケ-ブルの素線断線を防ぐため往復導線を絶縁して同一の可とうホース内に納めたケーブル。<溶接>

塩害(えんがい)(salt contamination)とは

塩害(えんがい)(salt contamination)とは塩水が風雨で電気設備などに付着し、短絡または腐食する被害。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/04e/106.html

空調照明器具(くうちょうしょうめいきぐ)(air-handling luminaire)とは

埋込形照明器具と、空調の吹出し口あるいは吸込み口、または両者を一体とした器具。照明器具と空調空気の熱交換の効率向上を図っている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/08ku/009.html

エンポス鋼板(えんぼすこうはん)(-)とは

エンポス鋼板(えんぼすこうはん)(-)とは表面に凹凸を付けて模様とした塗装鋼板。凹凸は鋼板に付けたものと塗膜に付けたものがあり,後者には複雑な模様もある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/04e/086.html

スィープ音(すぃーぷおん)とは|消防設備用語

スィープ音(すぃーぷおん)とは|消防設備用語ある一定の周波数の範囲を,一定の時間でその信号の周波数が繰返し変化するような信号をいう。音声警報シグナル音における第3音については300Hzから2 kHzまでの0.5秒間のスィープ音と定められている。https://kabu-w

既存不適格(きぞんふてきかく)とは

現在の建築基準法に違反しているが、特例により違法建築ではないとされている建築物。建築基準法3条2項では、建築基準法および施行令等が施行された時点で、すでに存在していた建築物等や、その時点で既に工事中であった建築物等については、建築基準法および施行令等の規定に適合しない部分を持って

エロージョン(えろーじょん)(erosion)とは

エロージョン(えろーじょん)(erosion)とは⇒かいしょくhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/04e/105.html

空中占用(くうちゅうせんよう)(exclusive sky for CATV)とは

CATV用として道路に電柱を立ててケーブルを架設する状態。国、地方自治体などに空中占用料を支払う必要がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/08ku/008.html

塩ビ鋼板(えんびこうはん)(-)とは

塩ビ鋼板(えんびこうはん)(-)とは溶融亜鉛めっきを施した鋼板やステンレス鋼板に,ポリ塩化ビニルを主体とした被覆物を積層したり塗装した内・外装材。屋根や外壁などの高耐食・耐候性外装用として用いられるほか,家具,内壁,雑貨などの内装用にも多用されているo JIS K 6744。
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