用語集

ウイナーの4電極法(ういなーのよんでんきょくほう)(Wenner’s four electrode method)とは

大地抵抗率の測定方法として広く用いられている方法。大地抵抗率計の原理でもある。電極C₁、C₂の間に、電流I[A]を流したとき、電極P₁、P₂間の電圧降下をE[V]とすると、大地抵抗率ρ[Ω・m]は、ρ=2πa(E/I)→ρ=2πaR、ただしR=E/Ihttps://kabu-wa

上げ越し(あげこし)(-)とは

上げ越し(あげこし)(-)とはコンクリート型枠の組立てに際し,打設されるコンクリートの重量で型枠自体がたわんだり,下がったりすることを見込んで,あらかじめ支柱を長めに調整して型枠を上げておくこと。このように設計寸法より多少高く寸法をとって,載荷後決まった寸法となるように処理す

泡消火薬剤の技術上の規格(あわしょうかやくざいのぎじゅつじょうのきかく)とは|消防設備用語

泡消火薬剤の技術上の規格(あわしょうかやくざいのぎじゅつじょうのきかく)とは|消防設備用語泡消火薬剤の技術上の基準(昭和50年自治省令第26号)をいう。泡消火薬剤の性状等に関する技術上の基準について定めており,検定の対象とされている泡消火薬剤の型式承認を受ける場合の型式試験は

ETC(いーてぃーしー)とは

Electronic Toll Collection Systemの略。ノンストップ自動料金収受システム。有料道路における料金所渋滞の解消等を目的に、料金所ゲートと通行車との間の無線通信により自動的に料金の支払いをうシステム。

アウトレッ卜(あうとれっ卜)(outlet)とは

アウトレッ卜(あうとれっ卜)(outlet)とは電灯、コンセントなどに電気を供給するために取り出される配線系統上の取出し口。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/01a/019.html

ウイック(ういっく)(wick)とは

ヒートパイプ内の低温部から高温部へ、毛細管現象により動作流体を運ぶためにパイプ内に設けた心材。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/03u/002.html

上げ落し(あげおとし)(-)とは

上げ落し(あげおとし)(-)とは両開き窓の片方の扉(召し合せで内側にくる錠の付かない側の扉)を固定する戸締り用の金物。上下それぞれに取り付けるのが一般的で,上枠または床に設けた受座に扉からボルトを差し込んで固定する。「フランス落し「丸落し」「南京(なんきん)落し」などがある。

泡消火薬剤貯蔵槽/ 泡原液タンク(あわしょうかやくざいちょぞうそう/あわげんえきたんく)とは|消防設備用語

泡消火薬剤貯蔵槽/ 泡原液タンク(あわしょうかやくざいちょぞうそう/あわげんえきたんく)とは|消防設備用語泡消火薬剤を貯蔵する槽(タンク)をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/01a/021.html

ECC(いーしーしー)とは

樹脂繊維や超微細な砂などを混ぜた歪曲弾性の高いセメント材料である。

ウィーンの変位則(ういーんのへんいそく)(Wien’s displacement law)とは

黒体の温度放射では最大放射束を生じる波長λmが、黒体の絶対温度Tに反比例するという法則。λmT=2.8978x10⁻³[m・K]≒2.898X10⁶[nm・K] https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/03u/001.html
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