用語集

液性限界(えきせいげんかい)(-)とは

液性限界(えきせいげんかい)(-)とは粘性土が塑性状態から流動状態に移るときの含水比のこと。L.LまたはWLで表示する。土の自然含水比が液性限界に近いか,それ以上であれば掘削工事において注意を要する。→塑性限界https://kabu-watanabe.com/gloss

間隙(かんげき)とは

粒子同士が重なり合う際にできる隙間のこと。

液晶(えきしょう)(liquid crystal)とは

液晶(えきしょう)(liquid crystal)とは液体と固体の中間の状態にある物質で、自然状態では、分子がゆるやかな規則性をもって並んでいる。電圧をかけると分子の並び方が変わる性質がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setub

キュービクル式受電設備の保有距離(きゅーびくるしきじゅでんせつびのほゆうきょり)(minimum distance of cubicle type receiving equipment)とは

キュービクル式および金属箱収納の受電設備を受電室に設置する場合、金属箱の周囲との保有距離。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/064.html

エキスパンデッドメタル(えきすぱんでっどめたる)(expandedmetal)とは

エキスパンデッドメタル(えきすぱんでっどめたる)(expandedmetal)とは工場などの廊下,床,階段の踏板などに用いられる網目状の鋼材。鋼板に千鳥状の切れ目を入れ,冷間で切れ目と直角方向に押し広げて作製したもの。「エキスパンドメタル」ともいう。JIS G 3351。

消火栓開閉弁/消火栓弁(しょうかせんかいへいべん/しょうかせんべん)とは|消防設備用語

消火栓開閉弁/消火栓弁(しょうかせんかいへいべん/しょうかせんべん)とは|消防設備用語放水を開始または停止するために操作する弁で,屋内消火栓の内部の,わかりやすく操作しやすい位置に設ける。屋内消火栓の構造・機能は, 「屋内消火栓設備の屋内消火栓等の基準」(平成13年消防庁告示

環境ホルモン(かんきょうほるもん)とは

環境ホルモンとは、内分泌撹乱物質のことをいいます。いくつかの有機塩素化合物やプラスチック分解物など、ホルモンに類似した作用を持つ合成化学物質で、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持つものが多くあります。生分解されないので環境への残留や生物濃縮を起こし、動物や人間の生殖機能や代

液化天然ガス(えきかてんねんがす)(liquefied natural gas)とは

液化天然ガス(えきかてんねんがす)(liquefied natural gas)とはメタンガスを一度冷却して液化し、体積を大幅に減らしてタンカーで輸送し、需要地で加熱して気化させたガス。都市ガスの主成分や火力発電の燃料としても使用されている。「LNG」ともいう。→LNGh

キュービクル式高圧受電設備の設置位置(きゅーびくるしきこうあつじゅでんせつびのせっちいち)(set up point of cubicle type high-voltage receiving equipment )とは

災害発生時、避難の邪魔にならない位置。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/063.html

エキスパンションジョイン卜(えきすぱんしょんじょいんと)(expansion joint)とは

エキスパンションジョイン卜(えきすぱんしょんじょいんと)(expansion joint)とは部材同士あるいは構造物そのものの間で,気温・地震・不同沈下による膨張・収縮・振動・ひび割れなどの有害な影響を防ぐために設ける分離した接続部。本来は一体のものを一定の長さに切り離し,か
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