用語集

給電用通信施設(きゅうでんようつうしんしせつ)(load-dispatch using communication plant)とは

電力系統を運用するため、各所の系統情報の収集、指令伝達の通信回線。給電用電話回線と給電用信号回線に大別でき、線路は光ファイバ複合架空地線(OPGW)、多重無線、電力線搬送、通信ケーブルなどを用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/

液状化現象(えきじょうかげんしょう)(-)とは

液状化現象(えきじょうかげんしょう)(-)とは砂質地盤において,その粒度が一定の寸法以下の場合,地震力を受けると,その砂質地盤が液体の状態を呈することになる現象をいう。地盤が液状化すると,地盤自体が流動して支持力が維持できなくなるため,建築物の倒壊を引き起こすことになる。「ク

消火作用(しょうかさよう)とは|消防設備用語

消火作用(しょうかさよう)とは|消防設備用語燃焼の4要素(可燃物,酸素,熱および化学反応の継続)のうち,いずれかーつ以上の要素を取り除くことをいう。① 可燃物:除去効果(燃焼するものをなくすこと)② 酸素:窒息効果または希釈効果(酸素を遮ること,または薄めること)③熱:冷却効

エージング(えーじんぐ)(aging)とは

エージング(えーじんぐ)(aging)とは電球などの特性は製造直後は安定していないので、特性の測定を行う場合は過電圧で、ある時間点灯させて特性を安定させる。この処理をエージングという。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/0

給電の目的(きゅうでんのもくてき)(object of feed)とは

給電運用業務のねらい。電力系統を構成する各種発電所、変電所、電線路などの電力設備の効率を高めて総合運用し、需要に応じて電力を安定、安価に供給すること。給電業務では情報や指令の伝達手段が重要である。[給電運用業務の目的]①負荷変動に即応する発電力確保。 ②電圧、周波数の規定値の維持

鋭敏比(えいびんひ)(-)とは

鋭敏比(えいびんひ)(-)とは粘性土を乱すことによる強度低下を示すパラメータ。この値が大きいほど強度の減り方が大きい。一般に鋭敏比が4以上の粘土を「鋭敏な粘土」という。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/04e/017.

消火剤量(しょうかざいりょう)とは|消防設備用語

消火剤量(しょうかざいりょう)とは|消防設備用語防護対象物の種類,放出方式の種類,消火剤の種類に応じ保有すべきと定められた量。次のように定められている 1、 全域放出方式の消火剤の必要量① 二酸化炭素を放射するもの ② イナートガス消火剤を放射するもの 2、 局所放出方式の消

函渠(かんきょ)とは

函は四角を示し、渠は水の流れる構造物を示している。箱形の水路すなわちボックスカルバート型の水路を示す。

栄養塩類(えいようえんるい)(nutrient salts)とは

栄養塩類(えいようえんるい)(nutrient salts)とは生物が生命を維持するために体外より摂取するN、P、S、K、Na、Fe、Mnなどの塩類。特にN、Pが水域に過剰に存在すると藻類が異常増殖し湖沼の富栄養化が進行する。→そうるい、ふえいようかhttps://kab

給電線(きゅうでんせん)(feeder)とは

電源から電力を負荷に送る電線。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/059.html
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