用語集

工事価格(こうじかかく)(-)とは

工事価格(こうじかかく)(-)とは①工事の契約金額。②工事原価に一般管理費等負担額を合算した価格。工種別工事費と直接仮設費からなる直接工事費, 共通仮設費,現場経費,一般管理費等負担金で構成される。https://kabu-watanabe.com/glossary/ke

セメント水比(せめんとみずひ)とは

コンクリートの水セメント比w/cの逆数、c/w。コンクリート強度fとw/cの関係は指数関数となり曲線グラフの為に使いにくい。そこでc/wにすると、一次関数となり、グラフも直線で計算上便利である。一般に、圧縮強度を基に水セメント比を求める際には、セメント水比c/wで計算する。

クラスレート(くらすれーと)(clathrate)とは

クラスレート(くらすれーと)(clathrate)とは分子構造内の空孔に、特定の原子または分子をくわえ込んだ物質。「包接化合物」と呼ばれ、0℃以上に融点をもつ潜熱蓄熱材や、深海中の二酸化炭素固定物質として注目を浴びている。https://kabu-watanabe.com

工事請負契約書(こうじうけおいけいやくしょ)(construction contract)とは

工事請負契約書(こうじうけおいけいやくしょ)(construction contract)とは工事発注者と受注者が工事契約時に取り交わす契約書。工事場所,工期,引渡し時期,請負金額等を記載し,請負契約約款(請負者は工事の完成を,発注者は報酬の支払いを約束したもの)と設計図書を

グラスライニング(ぐらすらいにんぐ)(glass lining)とは

グラスライニング(ぐらすらいにんぐ)(glass lining)とはけい酸分55%以上、アルカリ分10~20%、ほう酸0~10%程度のライニング材を焼成したライニング。長所・短所はほうろうとほぼ同じ。各種の化学反応槽や貯湯糟のライニングに使用されている。→ほうろうhttp

図面(ずめん)(drawing)とは

有形物の実態または製作に必要な事項を線図で書き表した書面。図面の描線、記録、保存は従来から1枚の紙で行っているが、最近はコンピュータを利用して行う場合が増えている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/063.html

工作物(こうさくぶつ)(-)とは

工作物(こうさくぶつ)(-)とは一般に工作物の範囲は広https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/039.html

セメントペーストcement paste(せめんとぺーすと)とは

セメント、水、混和材料(必要に応じて加える)を構成材料とし、これらを練混ぜやその他の方法によって、一体化したもの。<コンクリート>

グラスホフ数(ぐらすほふすう)(Grashof number)とは

グラスホフ数(ぐらすほふすう)(Grashof number)とは流体の熱膨張による浮力と、粘性力との比による無次元数。流体中の自然対流に伴う伝熱を支配するパラメータとなる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/07

墨出し(すみだし)(marking)とは

建造物の仕上基準となる線を壁面、構造体に墨(黒色、赤色など)で表記する作業。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/062.html
スポンサーリンク