用語集

自動試験機能等対応型感知器(じどうしけんきのうとうたいおうがたかんちき)とは|消防設備用語

自動試験機能等対応型感知器(じどうしけんきのうとうたいおうがたかんちき)とは|消防設備用語感知器の機能を含め,火災報知設備の機能を自動的に確認できる自動試験機能,または遠隔から感知器の機能を確認できる遠隔試験機能に対応する感知器をいう。自己の機能を試験あるいは監視する機能をも

渇水流量(かっすいりゅうりょう)とは

年間の流況曲線による上位から355日目の流量。

内貼りダクト(うちばりだくと)(linered duct)とは

内貼りダクト(うちばりだくと)(linered duct)とはダクトの内側に吸音材などを貼り付けたもの。消音を目的とする場合に使われ、「消音ダクト」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/03u/053.html

危険場所(きけんばしょ)(hazardous locations)とは

電気等の設備を特定の技術で施工しなければならない危険雰囲気の存在する場所。次の3種類の場所がある。①0種場所:爆発性雰囲気が連続または長時間にわたり生成される場所。 ②1種場所:爆発性雰囲気が「正常状態」であり、周期的に随時生成される恐れのある場所。 ③2種場所:爆発性雰囲気が「

馬目地(うまめじ)(-)とは

馬目地(うまめじ)(-)とはれんが積みやタイル張りで,縦目地が1段ごとにくい違っている目地。「破り白地」「馬乗り目地」「馬踏み目地」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/03u/064.html

自動試験機能(じどうしけんきのう)とは|消防設備用語

自動試験機能(じどうしけんきのう)とは|消防設備用語火災報知設備に係る機能が適正に維持されていることを,自動的に確認することができる試験機能をいう。試験機能には,①予備電源確認 ②火災表示確認 ③外部配線確認 ④電路確認 ⑤信号処理装置の機能確認 ⑥自動試験対応型感知器の機能

渇水位(かっすいい)とは

1年のうち355日はこれを越える水位。

内ねじ式アンカー(うちねじしきあんかー)(-)とは

内ねじ式アンカー(うちねじしきあんかー)(-)とは⇒あとせこうアンカーhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/03u/052.html

危険施設(きけんしせつ)(critical facility)とは

危険な施設として電気設備技術基準に定め、施設してはならない施設(電技第36条~第41条)。原則として、次の①は制限、②~⑤は禁止である。①油入開閉器等:架空電線路の支持物に施設は不可。 ②屋内電線路等:他人の構内での施設は不可。 ③連接引込線:高圧、特別高圧のものは施設不可。 ④

馬(うま)(-)とは

馬(うま)(-)とは①足場に用いる,歩み板や角材を架け渡すための4本足の台。②長尺物の鋼材やコンクリートパイルを車で運搬する際,運転台の屋根を傷つけないよう荷台に置く4本足の台。③鉄筋を加工したスペーサー。https://kabu-watanabe.com/glossar
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