用語集

スコッ卜結線(すこっとけっせん)(Scott connection)とは

三相電力を二相電力(または、この逆)に変換する変圧器の接続。T結線のこと。主座変圧器、T座変圧器と呼ぶ単相変圧器2台を使って低圧側から、かなりの容量の単相電力2回路が利用できる。T座巻線の変圧比は、主座巻線の√(3/2)=0.866とする。交流電気鉄道用変圧器や単相電気炉用変圧器

コアドリル(こあどりる)(core drill)とは

コアドリル(こあどりる)(core drill)とはコンクリート構造物などから強度試験用の供試体を抜き取るためのドリル。モーターやエンジン,油圧などによってダイヤモンドビットを回転させて採取する。コアビットの寸法はφ50 ~ 150mmで,機械は小型で携帯用のものから車に装置

清流成分水量(せいりゅうせいぶんすいりょう)とは

清流成分水量とは、河川流量のうち湧水や地下水由来の自然系の流量成分をいいます。

空気濾過器(くうきろかき)(air filter)とは

空気濾過器(くうきろかき)(air filter)とは⇒エアフィルタhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/028.html

図記号の寸法(ずきごうのすんぽう)(size of graphic symbol)とは

実務用の図面に用いる図記号の大きさ。スイッチのシンボルの直径は、縮尺1/100の平面図では、1.5mm程度。コンセントのシンボルの直径は、3mm程度である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/027.html

コア(こあ)(core)とは

コア(こあ)(core)とは①核の意味。建物の中央部で,階段・エレベーター・便所・パイプシャフトなど共同部分の集まっている所,あるいは主要施設が集中している都市の中心部のこと。②ボーリング調査で採取した地盤の標本試料。③検査のためコアドリルで円筒形に抜き取ったコンクリートやア

セイフティーコーン(せいふてぃーこーん)とは

工事現場で危険な場所の表示に使われる円錐型のもの。

空気令(くうきれい)(age of air)とは

空気令(くうきれい)(age of air)とは室内に吹き込まれた空気が、室内のある点まで到達するに要する平均時間。この時間が長いほど、室内で発生する汚染質を巻き込む可能性が高くなる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08

姿図(すがたず)(figure plan)とは

照明器具、電気時計、拡声器などの形を表す図。周囲との調和、雰囲気の演出上に重要な図である。全体的な立体図。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/026.html

研磨紙摺り(けんましずり)(-)とは

研磨紙摺り(けんましずり)(-)とは塗装面にサンドペーパーをかけて平滑にすること。下塗りまたは中塗りのあとに行う。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/166.html
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