心材(しんざい)(-)とは

建築用語

心材(しんざい)(-)とは

木材の中心近くにある部分で,辺材(へんざい) に比べて色調が濃く,硬いことが多い。「赤身(あかみ)」ともいう。これは木部細胞の老化と死によるものであり,ほぼ10~20年で心材になる。心材は樹体を支えるという役割をもつ。針葉樹の場合は,心材は辺材より含水率が低いが,広葉樹の場合は大差ない(生材の場合)。

心材|し|建築用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
心材とは建築用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト部...

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