徒歩所要時間の表示(とほしょようじかんのひょうじ)(不動産取引関連用語)とは

徒歩所要時間の表示(とほしょようじかんのひょうじ)とは|不動産用語

宅地建物取引業者が一団の宅地または建物の分譲の広告で表示する、物件から最寄り駅や周囲の生活施設、教育施設などへ歩いてかかる時間のこと。不動産の表示に関する公正競争規約施行規則11条により次のように定められている。1.道路距離80mにつき1分を要するものとして算出する。2.1分未満の端数は1分に切り上げる。3.坂道、歩道陸橋は考慮されない。4.信号の待ち時間は含まれない。5.団地から駅その他の施設までの徒歩所要時間を計る場合、それらの施設から最も近い団地内の地点が起点となる。

 徒歩所要時間の表示|とほしょようじかんのひょうじ|不動産用語集|用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
株式会社渡辺|先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト部門」を通じて皆様がより良...

タイトルとURLをコピーしました