静的撓み量(せいてきたわみりょう)(static deflection)とは
防振基礎のばね成分が、ばね上の質量によって静的にたわんだ量。このたわみ量が大きいほど、振動伝達率は小さくなるので、防振基礎の性能を示す指標として使われることがある。
静的撓み量|せ|設備用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
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せ防振基礎のばね成分が、ばね上の質量によって静的にたわんだ量。このたわみ量が大きいほど、振動伝達率は小さくなるので、防振基礎の性能を示す指標として使われることがある。