不在者の財産管理(ふざいしゃのざいさんかんり)(民法その他法律関連用語)とは

不在者の財産管理(ふざいしゃのざいさんかんり)とは|不動産用語不在者とは、住所または居所を去って、容易に帰ってくる見込みがない者をいう。不在者は失踪宣告を受けた者を含み、失踪宣告を受けた者よりも広い概念である(詳しくは失踪宣告へ)。このような不在者に対しては、その財産を保護す

不告知・不実告知の禁止(ふこくち・ふじつこくちのきんし)(宅地建物取引業法関連用語)とは

不告知・不実告知の禁止(ふこくち・ふじつこくちのきんし)とは|不動産用語重要事項の不告知・不実告知の禁止へhttps://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/28hu/027.html

附合物(ふごうぶつ)(民法その他法律関連用語)とは

附合物(ふごうぶつ)とは|不動産用語不動産(または動産)に附合した動産のことを「附合物」という(民法第242条)。具体的には、分離できない造作は建物の附合物であり、取り外しの困難な庭石は土地の附合物である。従って附合物は「構成部分」と言い換えることもできる。附合物は不動産の構

付合(ふごう)(民法その他法律関連用語)とは

付合(ふごう)とは|不動産用語所有者を異にする複数の物が、損傷しなければ分離することができなくなったとき、あるいは分離するのに過分の費用を要する程度に結合することをいう。民法は不動産と動産の付合(民法242条)と、動産と動産の付合を定めている(同法243条)。動産が不動産に付

袋地(ふくろち)(不動産取引関連用語)とは

袋地(ふくろち)とは|不動産用語ある土地が他の土地に囲まれているために、公道に出るには他の土地を必ず通行しなければならない場合には、この囲まれている土地のことを「袋地」という。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/28hu

袋地、準袋地(ふくろじ、じゅんふくろじ)(民法その他法律関連用語)とは

袋地、準袋地(ふくろじ、じゅんふくろじ)とは|不動産用語他の土地に囲まれて公道に通じない土地を袋地という。袋地の所有者は、公道に至るための他の土地の通行権を有する。また、池沼、河川、水路若しくは海を通らなければ公道に至ることができないとき、又は崖があって土地と公道とに著しい高

復代理人(ふくだいりにん)(民法その他法律関連用語)とは

復代理人(ふくだいりにん)とは|不動産用語代理人からさらに選任された代理人のことをいう。本人から委任を受けた代理人(任意代理人)は、本人の許諾を得たとき、又はやむを得ない事由があるときでなければ、復代理人を選任することができない(民法104条)。代理人は復代理人を選任したとき

復代理(ふくだいり)(民法その他法律関連用語)とは

復代理(ふくだいり)とは|不動産用語代理人がその代理権限の範囲内で、さらに代理人を選任することを「復代理」という。この場合に選任された代理人は「復代理人」という(民法第104条から第107条)。1.任意代理の場合任意代理では、代理人が復代理人を選任するには、本人の許諾またはや

複層ガラス(ふくそうがらす)(建築関連用語)とは

複層ガラス(ふくそうがらす)とは|不動産用語ペアガラスを参照。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/28hu/019.html

復元(建築物の)(ふくげん(けんちくぶつの))(建築関連用語)とは

復元(建築物の)(ふくげん(けんちくぶつの))とは|不動産用語建物等の欠損している部分を補って元の構造やデザインを取り戻すこと。この場合、どのような状態が元の構造やデザインであるのか、どの程度手を加えるのが適切かなどが問題となるのは、絵画など芸術作品の保存・修復における困難な
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